インターンシップ実習生(高校生)にインタビュアーになってもらい、職員インタビューを実施しました!
インタビューのアポイントから、写真撮影・記事の作成まで一生懸命に取り組んでもらいました。
その成果をご覧ください。

入庁して13年目の江﨑さんにインタビューをしました。
―まずは、簡単な自己紹介と経歴を教えてください。
18才で高校を卒業してすぐに入庁し、現在13年目になります。入庁して3年は介護関係の部署で、おむつ券助成、保険料の計算などを担当していました。その後、教育委員会で5年間勤めており、中学校二年生の立志式や奨学金、教育長の秘書などをしていました。その5年間の中で2年間育休を取りました。そのあと、観光課で4年、山鹿灯籠まつりや温泉祭などの担当や、キャンプ場やさくら湯など山鹿市で運営している観光施設の管理、誘客をしていました。今年度からは商工政策課で働いています。商工政策課では、企業誘致、小中学生向け企業見学会、高校生への企業ガイダンスを行ったり、工業団地を整備しています。
―どうして山鹿市役所で働きたいと思ったのですか?
最初は大学に進学するか、高校卒業してすぐ働くか迷っていました。親が高卒公務員で、ある程度の仕事内容は知っていたのと、周りの仲のいい友人も高卒で公務員を目指していたことから、自分も進学ではなく地元の市役所で働いてみようと思いました。また、もともと公務員は安定している、給料がいいという印象を持っていたのも大きな理由の一つです。
―入庁してこれまでにどういう業務を担当してきましたか?
経歴の中でもお話ししましたが、介護、教育、観光など全く違う分野の部署を経験してきました。その中でも観光課が一番大変でした。
―今までで印象に残っている仕事は何ですか?
私は、やりがい、やる気を持って仕事をしたいと思っています。なので、大変ではありましたが観光課4年間が一番印象深いです。担当していた灯籠まつりでは、成功させることができるか不安に思うこともありましたが、当時一緒に働いていたメンバーがすごくよかったので毎年大きな問題もなくやり遂げることができました。いつでもみんなで協力して業務をしていたので、たくさん残業はしましたが、それをつらいと思うことはなく、楽しむことができました。
―職場の雰囲気を教えてください。
分からないこと・困ったことがあった時は、係は違っていても、課の中で協力しあう、助けあうことができています。みんな真剣に仕事をしていますが、たまに雑談を挟んでリラックスする時間があったりして、メリハリをつけて仕事ができています。トラブルの際もみんなで分担して助け合うことができる雰囲気です。
―市役所での仕事のなかでやりがいとは?
クレームや困っている人への対応がうまくいったり、相手の希望が叶えられて「自分が役に立った!」と感じられる時にやりがいを感じます。また、パソコンの中で終わる仕事はありません。自分で調べたり、実際の現場を見に行ったり、いろんな人とのやりとりの中で仕事をしていることを実感しています。これからは新工業団地への企業誘致や地元就職率向上、そして市内企業への支援などを通じて、地域の発展に貢献できるよう取り組んでいきたいです。
―最後に、山鹿市役所で働きたいと考えている人に向けて一言お願いします。
山鹿市役所は、福利厚生がしっかりしていて、育休が男女問わず取りやすいです。夏休みが5日、年休が最大で40日も取れるなどかなり充実しています。また上司からの声掛けもあり休みやすい、メリハリがあって働けるのも良いところです。そして、今は同期がたくさんいるため、つながりも多くできます!



