インターンシップ実習生(高校生)にインタビュアーになってもらい、職員インタビューを実施しました!
インタビューのアポイントから、写真撮影・記事の作成まで一生懸命に取り組んでもらいました。
その成果をご覧ください。

入庁して23年目の宮口さんにインタビューをしました。
―まずは、簡単な自己紹介と経歴を教えてください
私は入庁して23年目になります。大学を卒業後、鹿央町役場に就職、その後合併により、山鹿市役所で働くことになりました。
―どうして山鹿市役所で働きたいと思ったのですか?
学校では工学を学んでいたこともあり、最初はエンジニアの道を考えていました。しかし、地元の山鹿にずっと住んでいるにもかかわらず、知らないことが意外と多いことに気づき、地元の役に立てる仕事をしたいと思い始め、鹿央町役場(山鹿市役所)を選びました。
―入庁してこれまでにどういう業務を担当してきましたか?
入庁した年度に1市4町が合併したのですが、最初の2年間は鹿央町役場(合併後は鹿央総合支所)で窓口(国民健康保険など)の担当をしていました。その後、本庁舎の税務課に配属となり、4年間は市県民税や国民健康保険税などの担当をしていました。次の13年間は、情報管理の部署にいました。職員のパソコンやネットワークの管理、TVの地デジ化に伴うアンテナの助成などに携わってきました。現在は秘書広報課で広報やまがの作成などを行っています。
―今までで印象に残っている仕事は何ですか?
情報管理の部署にいたときに、「やまがメイト(※山鹿市公式の情報発信アプリ)」を導入したことです。アプリを登録してもらうために山鹿市内の色々な地区を回って、説明会を開催したり、登録のお手伝いをしました。新しいことに抵抗を持つ方や、スマホの使い方がわからない方には特に丁寧な説明が必要でしたし、開催日時も利用者の方の都合に合わせる必要があり、休日や夜間に説明会を行うことも多く大変でした。しかし、最後には「ためになった」「ありがとう」などの言葉をいただいてやりがいを感じました。
―職場の雰囲気を教えてください。
気さくに話すことができます。仕事やプライベートのことで相談したり、ちょっとした雑談もできて居心地のいい職場です。
―市役所内で新しくやってみたい仕事、もう一度やりたい仕事を教えてください。
現在、広報紙を作っている中で他の課の業務を知ることも多く、色々な部署に行って新しいことをやってみたいという思いもあります。もう一度やりたい仕事としては、昔所属していたころとは業務内容が変わった部分も多いと思いますので、新たな気持ちで、税務課や情報政策課の仕事もしてみたいなと思います。
―最後に、山鹿市役所で働きたいと考えている人に向けて一言お願いします。
市役所には沢山の部署があって、色々な仕事に携わることができます。どれも地域や山鹿市民のためになる仕事なので「市民のために働きたい」という気持ちを持って受験してほしいです!



