市内の高校生がインターンシップで山鹿市役所を訪れ、4日間で4つの部署の業務を体験しました。
人権啓発課・男女共同参画推進室では、業務紹介を受けたり、イベントで配布するグッズの仕分けを行いました。
長寿支援課(包括支援センター)では、イベントの運営サポートとやまがサポーター養成講座を受講しました。
情報政策課では、職員も利用しているAIを実際に触ってみたり、課で管理しているアプリや市のホームページの説明を受けていました。
総務課では「イベントのチラシ作り」と「職員インタビューと記事の作成」にチャレンジしてもらいました。難しい課題でしたが3人で協力しあい、完成させることができました。(※高校生が頑張ったインタビュー記事も掲載していますので、是非ご覧ください。)
最初は緊張からか、ぎこちない雰囲気でしたが、多くの職員やお客さんと触れ合う中で徐々に市役所の空気感に馴染んでいきました。最後は笑顔も多く見られ、よかったです。
高校生からインターンシップを終えての感想を書いていただいたので、一部紹介します。
・インターンシップに来る前の市役所は、みんな堅苦しく、真面目で怖そうという印象だったので不安でした。しかし、実際は職員全員が優しくて接しやすく、職場の雰囲気もすごく良さそうで、印象が変わりました。自分の将来の選択肢には市役所職員はなかったのですが、4日間を通していいと思ったし、将来の選択肢の一つに入れようと思いました。
・今回のインターンシップで、最初のころは堅苦しいイメージがありましたが、4日間を通して、みなさん優しくて、メリハリがついていてすごくいい場所だと思い、自分の中の印象が変わりました。自分の家ではおじいちゃん、おばあちゃんも一緒に住んでいるので、やまがサポーター養成講座で認知症の話はためになりました。
・今回のインターンシップでは、色々な課で学ばせてもらい、改めて難しそうな仕事というイメージはありますが、どの方の話でも「相談できる」「助け合い」「話しやすい」などのことを言われていたことと、丁寧に接していただき「堅い」「緊張する」というイメージは無くなってきたと思います。多くのことを学ばせてもらい雰囲気を体験したことでイメージが大きく変わり、これからは市役所を進路の一つとして考えていきたいと思います。
慣れない環境の中で4日間働くことは大変だったと思いますが、どの業務も一生懸命に取り組んでもらいました。市役所に対するイメージもいい方に変わったようで、担当としても嬉しく思いました。
より多くの方に職場の雰囲気や職員の人柄が伝わるよう、これからも積極的に情報発信を行います!



