本市は、首都圏と山梨・長野、さらに富士山方面を結ぶ交通の要衝として発展してきた街でJR中央線や中央自動車道に加え、富士急行線も接続しており、新宿から電車で約1時間というアクセスの良さを誇り、東京の西の玄関口と位置付けられています。また、日本三奇橋「猿橋」は市のシンボルであり、四季折々の表情を味わうことできます。
大月市役所は、JR大月駅から徒歩圏内に位置し、市民の生活支援から観光振興まで幅広く担っています。特にユニークなのが、産業観光課の別称に「桃太郎」を冠し、市内に伝わる桃太郎伝説を活用した地域おこしに力を入れています。また、本市から富士山が美しく見える山々を「秀麗富嶽十二景」として選定し、登山客向けのインフラ整備や情報発信を行っています。
数年後には新しい市庁舎も完成を予定しており、職員にとってはより働きやすく、市民にとってはより利用しやすい、市民に開かれた行政の場へと進化します。
本市ならではの地域特性や特徴的な地域資源を生かし、将来像として掲げる「ひとと自然をいかし、希望のもてる未来をみんなで実現していくまち 大月」の実現に向け、市民と協同でまちづくりを推進しています。