就活中に感じた、DX推進や子育て支援などソフト面の支援に力を入れているという佐世保市役所の魅力。 地元に貢献したいという想いで入庁し、現在は農政課で農地の貸し借りの調整や、直売所機能を備えた指定管理施設の管理を担当する若手職員をご紹介します。 最初は関係性が築けるか不安でしたが、今では一人で農家さんを訪ねられるまでに成長。 自らの考えを持って提案していく、今後の挑戦への想いに迫ります。

動画の目次
- 00:24 農政課のしごと
- 01:40 1年目の不安
- 02:12 なぜ佐世保市役所を選んだのか。
- 02:38 入庁前後のギャップ
- 03:05 先輩のフォロー
- 03:36 佐世保市ならではの魅力
- 04:05 今後挑戦したいこと
- 05:00 求職者に伝えたいこと
農地や直売所を管理。地域の農業に寄り添う仕事
私が所属する農政課は、農地や農家さんの支援を行っている部署です。 担当している事業は主に2つあって、1つ目は農地の貸し借りの事業ですね。 所有者さんと耕作者さんたちをつなげて契約することで、農地を管理し、相続が起きた時にも対応していけるようにしています。 2つ目は、生産者さんたちが商品開発や会議を行える指定管理施設の管理です。 直売所の機能も備えていて、私も最近どうですかと顔を出したりしています。
最初はデスクワークが多くてお堅い仕事のイメージがあったので、柔らかい雰囲気の印象はなかったんです。 でも実際に働いてみると、上司や同僚の方々が皆すごく気さくに声をかけてくれるんですよね。 農家さんや施設の方々も温かく迎えてくださって、2年目になって以前より安心して一人で出向けるようになりました。

「何のために」まで教えてくれる、安心の教育係制度
教育係という形で女性の先輩職員に付いていただけたので、わからないことがあったら質問できる空気がありました。 こういう仕事をしてねという指示出しに合わせて、何のためにこの仕事をするのかという説明までしてくださったおかげで、仕事への理解がより深まっていきましたね。 かなり研修制度が整っているのも佐世保市役所の魅力だと思います。 業務に関わる研修はもちろん、それ以外にも語学だったり、様々な教養を身につけられるメニューがたくさん用意されているんです。 働き始めてからもスキルアップできる良い環境が整っていますね。

自分の考えを提案できる職員へ。今後の挑戦
1年目は教えてもらって覚えていくことに必死だったので、今後は自分の考えを持って上司や同僚に提案したり、こうしてみたらどうですかと言えるようになっていきたいです。 大勢の人の前に立って話す機会や、窓口での説明など、もっとスキルを身につけてより自信を持って取り組んでいきたいですね。



