「自分が育った佐世保市を、より良いまちにしたい」 そんな想いで入庁し、現在は道路整備課で新しい道路の整備や拡幅工事を担当する入庁5年目の技術職員に密着します。 道路や護岸など、地域の生活を守るインフラを設計から施工管理まで幅広く担当できるのが市役所の土木職の魅力です。 構造物が完成した時の達成感や、地権者さんからの「ありがとう」という言葉を糧に成長を続ける、若手職員のリアルな声をお届けします。

動画の目次
- 00:22 道路整備課のしごと
- 00:53 どのように仕事を覚えていく
- 01:15 しごとのやりがい
- 01:42 佐世保市役所のよさこいチームとは?
- 02:16 入庁のきっかけ
- 02:37 入庁前のイメージ
- 03:02 印象に残っているエピソード
- 03:33 入庁して成長したこと
- 04:03 求職者に伝えたいこと
設計から施工管理まで幅広く携わり、より良いまちに
入庁のきっかけは就職説明会で、設計から施工管理まで幅広く携われると聞いたことです。 自分が育ったまちが佐世保市なので、より良いまちにしたいと思って佐世保市職員を目指しました。 現在は道路整備課で、新しい道路の整備や拡幅工事を行っています。 森きららと海きららを結ぶ市道の車両退避場所を設ける工事などを担当していて、設計仕様にそぐわない内容があった時は業者さんから連絡をもらい、一緒に現場を確認します。 やっぱり土木職っていうのは「地図に残る仕事」で、土木構造物というものづくりを最初から最後まで携わることができます。 構造物が完成するまでに、施工中の問題や課題を自分一人だけじゃなくて周りと助け合って解決していく面白さだったり、実際に完成した時の達成感や感動は土木職の魅力だと思っています。 この仕事に携わってみたい方に来てほしいですね。

一番の成長はコミュニケーション能力
入庁して一番成長したと感じるのは、コミュニケーション能力だと思っています。 入った当初は、職場の上司や市民の方、業者さんなどに「どう説明したらうまく伝わるか」を試行錯誤していたんですけど、職場の方々にアドバイスをいただきながら実践していくうちにどんどん成長して、うまく伝えることができてきました。

仕事以外も楽しい!市役所よさこいチーム
佐世保市役所には職員チームの「よかよかかっちぇる隊」というよさこいチームがあって、70人ほど参加しています。 10月中旬に開催されるYOSAKOIさせぼ祭りの本番に向けて、6月の頭ぐらいから練習を始めています。 普段仕事で関わらない人たちとも関われて、結構仲良くなりますし、楽しくやれていますね。



