若手が挑戦を全力で面白がる、うきは市役所のリアル。
市役所の王道である窓口業務から、DX推進に挑む職員、そして「ラグビーのまちづくり」に奔走する職員。
経歴も担当業務もバラバラな3人の若手が、うきは市役所のリアルを語り合います。
「何でもやってみましょう」精神で互いに刺激し合いながら挑戦を続ける、彼らの熱い本音に迫ります 。

動画の目次
- 00:30 うきは市役所に入ったきっかけ
- 02:33 入庁して感じたこととは?
- 03:51 仕事のやりがいとは?
- 06:57 うきは市役所で叶えたいこと
入庁して感じた温かいコミュニケーション
みんな年齢が違うのに仲が良くて、タメ口やったり。
年齢差を気にせず接することができます。
国保や年金の窓口は秋頃が忙しいんですけど、そんな辛い時も周りの皆さんが声をかけてくださるんです。
コミュニケーションが活発な職場で、1年目で難しい業務でも丁寧に教えてもらえますよ。

自分たちでDXを導入。説得力のある提案へ
商工業の支援で事業者に『DXでこういうことできます』って提案する立場だったんですけど、市役所自体がDX進んでないのに『言う権利ないよね』って思ったんです。
実際やって何ができるか分からないと説明できないから、まずは自分たちの課にDXを導入してみました。
それが事業者への説明の材料になった時は、めちゃくちゃやりがいを感じましたね!

「ラグビーのまち」を目指して
うきは市役所は『条例でできません』みたいな堅いイメージじゃなくて、『何でもやってみましょう』精神なんです。
先輩たちがチャレンジ精神をくれるから、私も若手に『どんどんやっていいよ』と言える人になりたいです。
そして目標は『うきはをラグビーのまちにする』こと。
うきはといえば白壁・自然・フルーツですが、そこにラグビーを食い込ませたい。
『1日市長選挙』のイベントも大好評でしたし、これからも頑張ります!



