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うきは市役所

うきは市役所で働きませんか? 子育て支援、少子化対策、移住・定住促進、DX(デジタル化の推進)などの施策の企画・実施から、市役所内の庶務・経理、市税の賦課・徴収まで、うきは市役所の仕事は多岐にわたります。 配属先によって担当する業務は異なりますが、どの仕事も市民の暮らしに直結する、社会貢献性の高い仕事です。 「自分の経験を活かして、地域のために働きたい」 「新しいことに挑戦したい」 「人と関わりながら、まちをより良くしたい」 そんな思いを持っている方を、うきは市は歓迎します。 ◎うきは市は、アピールポイントがたくさん! 福岡県の南東部に位置するうきは市。 豊かな自然に恵まれ、フルーツや野菜などの農産物が豊富で、「フルーツ王国」としても知られています。市内には、果樹園や農産物直売所など、うきはならではの魅力がたくさんあります。 また、古墳や歴史的な街並みなど、歴史を感じられる観光スポットも数多くあります。 豊かな「食」、美しい「自然」、そして「歴史」。 そんな魅力あふれるまちを、次の世代につないでいくことも、私たち市役所職員の大切な仕事です。 ◎「住み続けたい!」と思っていただけるまちづくりを。 うきは市では、市民の皆様に「うきはに住み続けたい」と思っていただけるまちを目指し、次の5つを重点目標として、さまざまな施策を展開しています。 ①「子育てにやさしく、生きる力と郷土愛を養うまちづくり」 ② 「時代にふさわしい、新たな産業と技術を活かすまちづくり」 ③ 「全世代が活躍できる地域社会と魅力あるまちづくり」 ④ 「暮らしを支える生活インフラによる住みよいまちづくり」 ⑤ 「デジタル化のさらなる推進と市民に寄り添うまちづくり」 市役所の仕事は、こうしたまちづくりを一つひとつカタチにしていく仕事です。 ◎若手職員が活躍できる職場環境です! うきは市では、有志の若手職員が集まってプロジェクトチームを立ち上げたり、職員提案制度を活用して市長に直接提言したりするなど、若手職員が主体となった活動も積極的に行われています。 年齢や立場に関わらず、アイデア次第でさまざまなことに挑戦できる環境があります。 これまで培ってきた経験やアイデアを活かし、新しい取り組みをカタチにする職員をうきは市は期待しています!「こんなまちにしたい」その思いを、仕事を通じてカタチにしてみませんか? ◎仕事のやりがい 【まちづくりを実感できる】 市役所職員の大きな魅力の一つは、地域の未来をつくる仕事に携われることです。 子育て、福祉、産業、教育、インフラ、DXなど、さまざまな分野の施策を通じて、これからのうきは市をどうしていくのかを考え、カタチにしていきます。自分が関わった仕事が、数年後、10年後のまちの姿につながっていく。そんな「まちづくりに参加している実感」を得られることは、市役所職員ならではのやりがいです。 【市民と直接かかわる仕事】 市役所の仕事では、市民の方と直接接する機会がたくさんあります。住民の方が抱える困りごとや課題を解決することは、決して簡単なことではありません。だからこそ、問題が解決し、市民の方から「ありがとう」と声をかけていただいたときや、安心した表情を見ることができたときには、大きな達成感を得ることができます。「人の役に立つ仕事がしたい」という思いを、日々の仕事の中で実感できる仕事です。 さまざまな分野の仕事を経験できる市役所では、数年ごとの人事異動を通じて、さまざまな分野の仕事を経験できます。税金、福祉、子育て、産業振興、観光、教育、インフラ、地域づくり、DXなど、関わる分野は実に多様です。異動するたびに新しい知識や経験を得ることができ、幅広い視野を持った職員へと成長していくことができます。 「いろいろな仕事に挑戦したい」「幅広い経験を積みながら成長したい」そんな方には、きっと大きなやりがいを感じていただける環境です。 あなたの経験が、うきは市の未来をつくります。 これまで培ってきた経験、知識、アイデアを、今度は「まち」のために活かしてみませんか? うきは市役所で、一緒にうきはの未来をつくりましょう。

市民が誇りを持てる町にした~うきはブランド推進課課長の仕事を楽しむコツ教えます~

うきは市役所

2024/07/16

様々な部署を経験し、現在うきはブランド推進課の課長3年目の手島直樹さんに、これまでの仕事内容や人材育成で心がけていること等について伺いました。

 

ーはじめに、これまでのご経歴をお聞かせください。

 

手島:1995年度に旧吉井町役場に入庁し、約30年務めています。入庁当時は会計課に配属され窓口業務を行ないました。その後、戸籍や住民票を取り扱う住民係を経験し、いわゆる「平成の大合併」を行なうために2002年5月合併事務局へ異動しました。

 

うきは市は旧吉井町と旧浮羽町の2つが合併してできたのですが、その2町からそれぞれ2名事務局職員が出されたうちの1人でした。そこでまさに新しい市の名称や、市章といううきは市を表わすマークを決め、市役所の場所を決めるといった仕事に取り組みました。非常に刺激的で、大変でしたけれどもすごく楽しかった2年間でした。

 

その後、隣市の久留米市役所の中にある広域行政組合に出向し、帰任し教育委員会、水資源対策係、企画調整係を歴任しまして、2022年4月に現在のうきはブランド推進課所属となりました。

 

現うきは市長は2012年から現職に就かれていますが、その3年後に立ち上げられた組織で、課長としては私が3代目か4代目になると思います。

 

課が設立された当時は、「消滅可能性都市」という名称が出てきて、地方の人口減少が取り上げられ、地方創生の動きを活発化させようという議論が世の中でも盛んに行なわれていました時期でした。だからこそその課題に対して常に最前線で業務にあたっていくものとしてブランド推進課がつくられました。諸先輩方がそれに応えてきた結果として、移住者の増加やIターン就業者の増加を最近は毎年継続できています。

 

ーうきはブランド推進課の体制と業務内容について教えてください。

 

手島:多少変動がありましたが、現在は4つの係でできています。ブランド戦略係・地域振興係・商工振興係・ラグビータウンプロジェクト推進係です。いずれの係もうきは市の地域資源を活用して市の魅力を高めることを仕事にしています。

 

人数は全体で31名です。正規職員が11名、地域おこし協力隊の方が17名、あと会計年度任用職員数名という構成です。

 

ブランド戦略係の業務内容は対外的なシティプロモーションです。知名度向上に向けた施策に取り組んでいますが、それを通じて市民がうきは市民であることに今以上に誇りを持てる状態にすることも目指しています。

 

実は私自身がまさに当事者なのですが、以前は出身地を説明するのに「久留米市の隣です」って言っていたんですよ。ただ最近は福岡県内では意外とうきは市の名前が知られてきているんですよね。

 

市民の皆様が自信をもってうきは市出身だと言えるようになってきていると実感していまして、それが私はとても嬉しいです。この部署ができて約10年の一番の成果だなって思っています。

 

ーブランド推進では具体的にどんな取組みを行っているんですか?

 

手島:「フルーツ王国うきは」と銘打って果物のPRを行っています。うきは市は冬から春にかけてイチゴ、初夏の桃やブルーベリー、8月からは梨やブドウ、秋には柿といったように、1年中美味しい果物を収穫でき、食べることができます。

 

しかもそれぞれ品種が非常に多いんです。例えば梨は5月から7月の2カ月間で41種類が収穫されています。ほかにもブドウが58種類、柿が19種類など。ここまで多いと週ごとに違う品種がメインになるので同じ品種を買うためには1年後をお楽しみに、となるわけです(笑)。

 

こちらはマスコミでも頻繁に取り上げられ市内でも話題になり、県の内外に広まって知名度向上につながっています。

 

さらに、うきは市の環境はフランスのワイン産地ボルドーやアルザスと地質・地形が似ている珍しい土地だということも判明しました。この特徴的な環境を「うきはテロワール」と名付けて、新たなPRも開始しています。

 

ーブランド推進の成果は他にもございますか?

 

手島:これまでの取組みの結果として民間の力で市内に変化が起き始めています。まず2020年前後からのコロナ禍の数年間、幸いにもうきは市は通常以上に観光客が来られました。

 

自然豊かで人と距離が取れて美味しい果物がたくさんあるというところで、日帰りで福岡都市圏からの人気を集めたんです。それによって、カフェやスイーツを提供する店舗の出店が非常に増えました。

 

また、実はうきは市はきれいな地下水が豊富に出る地域という特徴もあります。実は水道代タダのまちで、全ご家庭でも井戸から出る地下水を直接利用されています。このような自治体は全国でも唯一です。

 

さらに、昨年春以降から市内に10軒ほどの宿泊施設がオープンいたしました。インバウンド需要に対する民間の戦略もあり、市としても課題に捉えていた宿泊施設の少なさが解消してきています。

 

また、道の駅うきはの改修計画や、さらなるブランド向上に向けて関西圏の方々にもうきは市に訪問して頂けるようなPRをしていこうとしています。

 

ーそうなんですね!では話を変えて、若手職員への育成についても教えていただけますか?

 

手島:これは市としてという観点ではなく私なりに日々考えて行なっていることですが、新しく入ってきた職員については、最初はまず丁寧に一つ一つ教えて2カ月ほどはどの程度の対応力があるか様子をみる時期だと考えています。

 

もちろん初めから何でもできるという方はいませんので、職員ごとの対応力に応じて任せる度合いとフォローする度合いを決めています。また、私が直接指導するようなかたちではなく、係長以下の成長も考えて直接の指導者を通して成長を見守っています。

 

あとは、どの部署に在籍していたときでも、自身でなにか制度を変えようということを伝えています。ちょっとした制度の拡充でももちろんいいですし、何か一つ爪痕を残そうよと。現行の制度で固執してしまうと、それでは楽しくないですよね。

 

守破離という言葉があるように、新人の頃はまずは教わったことを守って確実に身につけることは必要だと思いますが、その段階を過ぎたら少し殻を破って「これやりたいんですけど」って言えた時点が成長したときだと私は思っています。

 

なので、何か課題がある部分を見つけたときには現状を変えていけるように何をどうしていこうかっていう話しをできるように背中を押すように心がけています。そして良い発言などがあればその場で褒めるなど、必ず反応をするようにしています。

 

そして、自分で進めていける部分が増えていったときには自由度を高めていって力を発揮してもらい、私は議会での説明であったりの上席としての役割を果たしながら応援するという方向に回るようにしています。

 

ー最後に何かお話ししておきたいことはありますか?

 

手島:完全に余談ですけれども、私は少年サッカーの指導者を長年やっておりまして。日本サッカー協会がその昔「グリーンカード」というのを普及させようとしたんですよ。イエローカードやレッドカードと同じで選手に示すものとして。

 

それが、何かいいプレーや良い行ないをしたら出すというものでして、例えばラインアウトした相手ボールを拾いに走ってくれたらグリーンカード1枚、といったかたちです。今でも私は使っているのですが、子どもってめっちゃ喜ぶんですよね。

 

良いプレーが見られたらグリーンカードを出す、そういうことを仕事でもしていきたいですしそんな自治体になっていければ良いなと考えています。

 

ーどうもありがとうございました。

 

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うきは市役所で働きませんか? 子育て支援、少子化対策、移住・定住促進、DX(デジタル化の推進)などの施策の企画・実施から、市役所内の庶務・経理、市税の賦課・徴収まで、うきは市役所の仕事は多岐にわたります。 配属先によって担当する業務は異なりますが、どの仕事も市民の暮らしに直結する、社会貢献性の高い仕事です。 「自分の経験を活かして、地域のために働きたい」 「新しいことに挑戦したい」 「人と関わりながら、まちをより良くしたい」 そんな思いを持っている方を、うきは市は歓迎します。 ◎うきは市は、アピールポイントがたくさん! 福岡県の南東部に位置するうきは市。 豊かな自然に恵まれ、フルーツや野菜などの農産物が豊富で、「フルーツ王国」としても知られています。市内には、果樹園や農産物直売所など、うきはならではの魅力がたくさんあります。 また、古墳や歴史的な街並みなど、歴史を感じられる観光スポットも数多くあります。 豊かな「食」、美しい「自然」、そして「歴史」。 そんな魅力あふれるまちを、次の世代につないでいくことも、私たち市役所職員の大切な仕事です。 ◎「住み続けたい!」と思っていただけるまちづくりを。 うきは市では、市民の皆様に「うきはに住み続けたい」と思っていただけるまちを目指し、次の5つを重点目標として、さまざまな施策を展開しています。 ①「子育てにやさしく、生きる力と郷土愛を養うまちづくり」 ② 「時代にふさわしい、新たな産業と技術を活かすまちづくり」 ③ 「全世代が活躍できる地域社会と魅力あるまちづくり」 ④ 「暮らしを支える生活インフラによる住みよいまちづくり」 ⑤ 「デジタル化のさらなる推進と市民に寄り添うまちづくり」 市役所の仕事は、こうしたまちづくりを一つひとつカタチにしていく仕事です。 ◎若手職員が活躍できる職場環境です! うきは市では、有志の若手職員が集まってプロジェクトチームを立ち上げたり、職員提案制度を活用して市長に直接提言したりするなど、若手職員が主体となった活動も積極的に行われています。 年齢や立場に関わらず、アイデア次第でさまざまなことに挑戦できる環境があります。 これまで培ってきた経験やアイデアを活かし、新しい取り組みをカタチにする職員をうきは市は期待しています!「こんなまちにしたい」その思いを、仕事を通じてカタチにしてみませんか? ◎仕事のやりがい 【まちづくりを実感できる】 市役所職員の大きな魅力の一つは、地域の未来をつくる仕事に携われることです。 子育て、福祉、産業、教育、インフラ、DXなど、さまざまな分野の施策を通じて、これからのうきは市をどうしていくのかを考え、カタチにしていきます。自分が関わった仕事が、数年後、10年後のまちの姿につながっていく。そんな「まちづくりに参加している実感」を得られることは、市役所職員ならではのやりがいです。 【市民と直接かかわる仕事】 市役所の仕事では、市民の方と直接接する機会がたくさんあります。住民の方が抱える困りごとや課題を解決することは、決して簡単なことではありません。だからこそ、問題が解決し、市民の方から「ありがとう」と声をかけていただいたときや、安心した表情を見ることができたときには、大きな達成感を得ることができます。「人の役に立つ仕事がしたい」という思いを、日々の仕事の中で実感できる仕事です。 さまざまな分野の仕事を経験できる市役所では、数年ごとの人事異動を通じて、さまざまな分野の仕事を経験できます。税金、福祉、子育て、産業振興、観光、教育、インフラ、地域づくり、DXなど、関わる分野は実に多様です。異動するたびに新しい知識や経験を得ることができ、幅広い視野を持った職員へと成長していくことができます。 「いろいろな仕事に挑戦したい」「幅広い経験を積みながら成長したい」そんな方には、きっと大きなやりがいを感じていただける環境です。 あなたの経験が、うきは市の未来をつくります。 これまで培ってきた経験、知識、アイデアを、今度は「まち」のために活かしてみませんか? うきは市役所で、一緒にうきはの未来をつくりましょう。

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