新しい仲間を迎えました
令和8年4月1日、軽井沢町に新たに38名の新規採用職員が入庁しました。
今年も新卒者に加え、社会人経験を経て入庁した職員が多く、多様な経験を持つ仲間が加わっています。
初日は辞令交付式から始まり、町長からの訓話(軽井沢のまちづくりビジョン)や各種研修、先輩職員との交流会を実施しました。
緊張感の中にも、徐々に打ち解けた様子が見られ、充実したスタートとなりました。

二日目以降の研修は、講師による新人職員研修や町内施設の見学を行いました。
業務に必要な基礎知識の習得とともに、町への理解を深めてもらう機会となりました。
文化施設などを見学した際は、軽井沢の歴史に興味を持つ職員が多く、積極的に学ぶ姿勢が見られました。
町外出身の佐藤悠凛さんのコメント
最初は緊張していましたが、同期が積極的に声をかけてくれたおかげで、自然と打ち解けることができ、安心して研修に臨むことができました。温かく支え合える環境の中でスタートできたことを、とても心強く感じています。
施設見学で特に印象に残ったのは軽井沢風越公園です。体育館や室内プール、カーリングホールなど多様な施設が一体となっており、その充実した環境と規模の大きさに驚きました。地域の魅力や特色を身近に感じることができ、軽井沢で働くことへの期待がさらに高まりました。カーリングは軽井沢を代表するスポーツであり、今後ぜひ体験してみたいと感じています。

あなたも軽井沢町で働きませんか?
現在、職員採用試験の応募を受け付けています。(令和8年5月21日まで)
軽井沢町が好き、地域に貢献したい、まちづくりに携わりたいという意欲をお持ちの方のご応募をお待ちしています。詳しくは、採用案内の職員募集情報にて確認してください。
先日、軽井沢町の魅力や職場の雰囲気をお伝えするために役場職員や保育士の一日に密着した動画や若手職員の座談会動画を撮影しました。職員採用PR映像の公開は、7月頃になる予定です。
引き続き、軽井沢町の取り組みを発信していきますので、ぜひご覧ください。

(職員業務密着動画の撮影風景)



