この町で働くということ。
さまざまな入口からこの町にたどり着いた職員が、今の仕事とやりがいを語ります。
仕事は勉強中、笑顔は標準装備。「この町のために」が私の原動力

【総務課 浅海さん(入庁2年目)】
語学を学び、言葉を携わる仕事がしたいと考え受験しました。現在は総務課で条例制定や地域振興に関する補助金業務に携わっています。町民の方への伝わる丁寧な対応を意識し、納得していただけた時にやりがいを感じます。
最初は知識がなくても、充実した研修や温かい職場環境があるので安心してください。「この町のために働きたい」という強い気持ちがあれば大丈夫。ぜひ愛南町職員として、町民の皆さんに喜んでいただける仕事を一緒にしていきましょう!
「好きな街で働きたい」預かった想いとともに、特産品を届ける。

【商工観光課 松本さん(入庁1年目)】
ダイビングで愛南町を訪れ、海の美しさに惹かれて移住を決意。前職は別業界でしたが、好きな町で働きたいという思いで受験し入庁しました。
現在は商工観光課で特産品のPRとふるさと納税を担当。事業者さんから直接お話を伺い、その想いとともに特産品を全国のイベントでPRする仕事です。自分の考えや思いを企画に反映できて、お客さんや事業者さんの反応が直接返ってくることが大きなやりがいです。行動力のある先輩方に囲まれ、刺激をもらいながら伸び伸びと働いています。
「ありがとう」の一言が、何よりのやりがい。

【消防本部 菅原さん(入庁4年目)】
先輩消防士の姿に憧れ愛南消防に入り、今年で4年目になりました。緊急出動だけでなく、予防係として、消防訓練を通じた啓発活動や防火対象物の査察と指導などを担当しています。
愛南消防は資機材がとても充実しており、さまざまな技術を学び、身につけられるのが大きな魅力。先輩方も優しく、訓練中もフラットに相談でき、手厚く教えてもらえる職場です。地域の方から「ありがとう」と声をかけてもらえたとき、何よりのやりがいを感じます。



