入庁1年目でも、意外と大きな担当を任せてくれる三豊市役所。
「はたちの集い」などの運営側に回り、半年かけて準備をする裏側を知れるのは公務員ならではの面白さです。
プレッシャーを感じながらも、周りに助けられて当日を成功させた時の達成感は格別。
1対1でフィードバックしてくれる人事考課など、若手をしっかり見て評価してくれる環境で、「頼られる存在」を目指す職員たちの姿に迫ります。

動画の目次
- 00:28 公務員になってビックリしたこと
- 02:32 公務員の楽しさとは?
- 04:15 採用試験はどうだった?
- 04:39 今後の目標とは
- 05:42 求職者に伝えたいこと
「起案って何!?」電話と専門用語に戸惑った1年目
入ってみて一番困ったのは「電話」ですね。
市役所っていろんな業務があるから、どこに繋いだらいいんかなって最初はめっちゃ緊張しました。
それに、「決裁」とか「起案」とか、知らん単語が飛び交うし、法律が基準の仕事が多いから法令なんて見たこともなくて全然分からなかったです。
でも、優しい先輩がちゃんと教えてくれる環境があって助かりました。

お堅いイメージは嘘?フレンドリーで話しやすい環境
入る前はお堅いイメージやったけど、意外とフレンドリーな人が多いです。
歳が近い人も多くて、仲良い課の先輩とよく飲みに行ったりもするし、上司との距離も遠くなくて聞きやすい環境があります。
それに、人事考課の時に課長と1対1で話して褒めてもらったのが嬉しかったですね。
意外と1年目のことを見てくれとるんやなって実感しました 。

1年目から「はたちの集い」を担当!運営の裏側を知る楽しさ
公務員になって、選挙を気にかけて毎回投票に行くようになったり、運営側に回ることが多くなりました。
1年目だけど意外と担当を任せてくれて、「はたちの集い」も運営側になったんです。
参加者にとっては一生に1回の式典なので、1ヶ月前からは火の車でプレッシャーもありましたけど、周りの協力のおかげで成功した時の達成感はすごいですね。
3年目か4年目の次の異動でガラッと仕事が変わるかもしれないけど、違う部署でも役立つ基礎や、契約・文書の作り方みたいな共通する部分を今の課で学んでおきたいです。
ゆくゆくは専門性も身につけて、「このことはあの人に聞けば間違いない」って言われるような、頼られる存在に憧れますね。



