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最上町職員採用Q&A - 皆さまの質問にお答えします

最上町役場

2026/08/17

このたびは、最上町職員採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。

「よくあるご質問と回答」を作成しました。皆さまが安心して選考に臨んでいただけるよう、ぜひご一読ください。ここに掲載のないご質問や、個別のご事情に関するご相談は、ページ末尾の連絡先までお気軽にお問い合わせください。


1.仕事・配属について

Q.配属先はどのように決まりますか。希望は出せますか。

採用後の配属先は、ご本人の経歴・適性と各課の体制を踏まえて決定します。初任配属に当たって、配属希望をお伺いする機会は設けていませんが、職員一人ひとりが能力を発揮できるよう、総合的に判断します。配属先の内示は、例年3月25日前後に行っています。

保健師など専門職の方は、資格を活かせる部署である健康福祉課への配属を基本としています。


Q.入庁後は、具体的にどのような仕事を担当しますか。

行政職は、住民窓口、税務、産業振興、教育、防災など、町のあらゆる分野の業務を担います。若手のうちは先輩職員と一緒に担当業務を持ち、少しずつ幅を広げていきます。

実際の仕事の様子は、このページのブログ記事・紹介動画で職員本人が語っています。ぜひあわせてご覧ください。


Q.異動はどのくらいの頻度でありますか。経験はどのように積んでいきますか。

異動の時期は一律ではありませんが、概ね3~5年程度を目安に、本人の経験や適性、業務の専門性、各課の体制などを踏まえて決定します。業務の状況などにより、同じ部署での勤務がこれより長くなる場合もあります。

行政職は、さまざまな部署で経験を積むことで、幅広い知識や視点を身につけていきます。多様な業務を経験し、町全体を見渡せる職員に成長できることも、町役場で働く魅力のひとつです。


2.研修・サポート体制について

Q.公務員の仕事は未経験です。仕事についていけるか不安なのですが、大丈夫でしょうか。

ご安心ください。現在活躍している職員の多くも、未経験からのスタートです。

新規採用職員が仕事に必要な知識を身につけられるよう、山形県市町村職員研修所で行われる研修のほか、町独自の研修を実施しています。

配属先では、周囲の職員が日々の業務を通して、仕事の進め方や必要な知識などをお伝えします。分からないことはその都度確認しながら、少しずつ仕事を覚えていただきます。

民間企業などでの勤務を経て入庁し、活躍している職員もいます。これまでの経験を町の仕事に活かせる場面もありますので、過度に心配せず選考に臨んでください。


Q.職種の実務が未経験(例:保健師業務が初めて)でも応募・活躍できますか。

はい、応募いただけます。保健師の資格をお持ちの方、または採用日までに資格を取得する見込みの方であれば、実務経験は問いません。

採用後は「プリセプター制」により、先輩保健師が指導役として付き、日々の業務に伴走しながら、仕事の進め方や必要な知識をお伝えします。この制度は、新卒者だけでなく、保健師としての実務経験がない既卒者や転職者も対象です。

分からないことや不安なことを相談しやすく、チームで支えながら経験を積んでいける体制を整えています。


3.職場の雰囲気について

Q.職場の雰囲気はどのような感じですか。人間関係が不安です。

最上町の職員数は173人で、一般行政職の平均年齢は42.4歳です(いずれも令和7年4月1日現在)。

職員同士が部署や年次を越えて関わりながら仕事をしており、分からないことや困ったことがあれば、配属先や関係部署の職員に相談しながら進めています。

職員の素顔や仕事の進め方、職場での人とのつながりは、このページのインタビュー記事や紹介動画でもご覧いただけます。ぜひあわせてご覧ください。


4.給与・待遇・働き方について

Q.給与や手当の詳細を教えてください。

初任給は、条例などの規定に基づき、学歴や採用前の職歴等を考慮して決定します。令和8年4月1日現在の初任給は、次のとおりです。

  職種・学歴

初任給(月額)

一般行政職(大学卒)

 228,200円

一般行政職(高校卒)

 202,000円

保健師

 270,300円


採用前に職歴がある場合は、その内容や期間に応じて初任給を決定します。

このほか、支給要件に応じて、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、寒冷地手当などが支給されます。また、期末・勤勉手当が年2回支給されます。

給与・手当制度や職員給与の公表資料については、最上町の給与・定員管理等についてをご覧ください。なお、リンク先の数値は、資料に記載された基準日現在のものです。


Q.残業や休暇の実際について知りたいです。

時間外勤務の状況は、配属先や担当業務、時期によって異なります。年度末や予算編成の時期、選挙、災害対応など、業務が集中する時期には時間外勤務が生じることがあります。

令和7年の年次有給休暇の平均取得日数は12日、取得率は31.16%でした。休暇制度としては、年次有給休暇のほか、7月から9月までの間に原則として連続する5日以内の夏季休暇があります。このほか、結婚、不妊治療、出産・育児、子の看護等、家族の介護、忌引、ボランティアなど、さまざまな事情に応じた特別休暇を設けています。

仕事と生活を両立しながら働ける環境づくりを大切にしています。


5.住まい・暮らしについて

Q.町外から就職する場合、住まいはどうすればよいですか。

町内の民間賃貸アパートや借家に住む職員のほか、近隣市町村から通勤する職員もいます。住まいの希望や通勤方法に応じて、ご検討ください。

また、自ら居住する住宅を借り、月額16,000円を超える家賃を支払っている場合は、要件に応じて住居手当が支給されます。支給額は家賃に応じて算定され、月額最大28,000円です。

住まい探しについて不安な点がある場合は、内定後に利用可能な制度や相談窓口をご案内します。


Q.子育てや介護と両立しながら働けますか。

育児休業や育児短時間勤務、部分休業、子の看護等休暇、短期介護休暇など、子育てや介護と仕事の両立を支える制度を設けています。

育児に関しては、性別を問わず取得できる育児休業のほか、育児時間、時間外勤務や深夜勤務の制限などがあります。また、配偶者の出産に伴う休暇や、子の養育のための休暇も利用できます。令和7年度は、対象となった男性職員1人が育児休業を取得し、取得率は100%でした。

子の看護等休暇は年5日、対象となる子が2人以上の場合は年10日取得できます。家族の介護や必要な世話を行う場合も、要介護者が1人の場合は年5日、2人以上の場合は年10日の範囲で短期介護休暇を取得できます。


6.選考・試験について

Q.職場見学はできますか。

今年度は、採用試験までの期間が限られているため、職場見学は実施していません。

職員の仕事内容や職場の雰囲気については、採用ページのインタビュー記事や紹介動画でご覧いただけます。実際に働く職員が、担当業務や働き方、入庁前に感じていた不安などを率直に紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

次年度以降については、応募を検討している皆さんが参加できる職場見学会の実施を検討します。


Q.試験当日、体調面などで配慮してほしいことがある場合はどうすればよいですか。

遠慮なく、事前に下記の連絡先までお申し出ください。座席の位置や離席のご希望など、可能な範囲で対応いたします。当日に体調が急変した場合も、係員にお気軽にお声がけください。


Q.選考期間中、町からの連絡はどのように届きますか。

試験日程などの重要なご連絡は、パブリックコネクトからお送りします。迷惑メールフォルダに振り分けられる場合がありますので、受信設定のご確認をお願いします。

選考期間中は、試験のご案内に加えて、職員の働き方がわかる記事や面接に向けた情報も随時お届けする予定です。

お問い合わせ先

最上町役場 総務企画課総務庶務室 

電話番号:0233-43-2111  メールアドレス:shomu@town.mogami.lg.jp

皆さまとお会いできることを、職員一同楽しみにしております。

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