- 令和7年12月24日 慌ただしい師走を走り抜けて。冬の北海道旅行でリフレッシュ!
- 令和7年11月25日 もりもり2万人まつり&農協祭
- 令和7年11月6日 森町合併70周年記念式典を終えて
- 令和7年10月16日 地域に飛び込む!森町のお祭りで感じた「地域の絆」
- 令和7年10月1日 地元のお祭り準備
令和7年12月24日 慌ただしい師走を走り抜けて。冬の北海道旅行でリフレッシュ!
カレンダーが最後の1枚になったかと思えば、気づけばあと1週間ほどで2026年。皆様いかがお過ごしでしょうか。
職員係の私は、11月後半から12月中旬にかけて、年末調整、賞与計算、条例改正、1月1日付の昇給計算など職員の生活に直結する大切な業務が重なり、非常に慌ただしい日々を過ごしていました。そこで、無事に業務が一段落したタイミングで少しお休みをいただいて北海道へ旅行に行ってきました!
私の働く静岡県森町はめったに雪が降らない温暖な地域のため、積もった雪で雪だるまを作ったり雪合戦をするのは子どもたちにとっては、何よりの冬のプレゼントになったようです。2泊3日という短い期間でしたが、心身ともにしっかりとリフレッシュすることができました。
今年も残りわずか。 仕事もプライベートも、やり残したことがないように最後まで走りきり、晴れやかな気持ちで新年を迎えたいですね。
それでは、よいお年をお迎えください!

令和7年11月25日 もりもり2万人まつり&農協祭
11月16日に「もりもり2万人祭り&農協祭」(以下「もりもり」)が開催されました。
役場職員、農協職員や中学生ボランティアなどが運営に携わり、私は北海道物産の係で参加しました。
北海道森町とは友好町の関係で、毎年もりもりでは北の海の幸を販売しています。非常に楽しいスタッフ業務でしたので、写真多めに紹介させていただきます。

人気の鮭の最後尾を担当するのは学校教育課の中尾さん。

私は主にホタテ焼きを担当しました。焼いているのは、北海道森町の方々です。

途中、ジュビロくん&ジュビィちゃんが回ってきてくれました。新規採用職員の危機管理課の山下さん、定住推進課の井田さん、販売がんばってました。

隣のブースは小田原蒲鉾です。
森町と小田原との関係はといいますと、京都祇園祭の中でもカマキリのからくりが乗ることで人気の蟷螂山(とうろうやま)で舞われていたとされる舞が約500年前に京都から森町に伝えられ、それを伝えたのは小田原の菓子「ういろう」で有名な外郎(ういろう)家ということで交流があります。
こちらは健康こども課の松田さんが担当していました。

ステージ裏でスタンバイするコモコモです。

今年登場のコモコモ焼きを担当するのは、産業課の坂口さんです。

もりもりの楽しい様子が伝わりましたか?イベントには大勢のスタッフが関わり、成功裏に終えることができました。また来年が楽しみです!
令和7年11月6日 森町合併70周年記念式典を終えて
11月1日に森町文化会館大ホールにて、森町合併70周年記念式典が行われました。
午前の式典では、片山さつき財務大臣を始めとするご臨席の方々から森町の発展を祝うお祝いの言葉をいただきました。
また、長きにわたり町に貢献された功労者の方々への表彰、そして未来を担う子どもたちの力作である絵画コンクール入賞者の表彰も行われました。「森町のここが好き」というテーマで作成された町民の皆さんのコメント動画も放映され、会場は森町への愛に包まれました。
午後の部では、森町出身の著名な画家、松井冬子さんによる記念講演が行われました。こちらも多くの方で賑わい、大変盛況でした!
当日は多くのお客様をお迎えしたため、会場準備からご案内、片付け作業まで、私たち職員は慌ただしく動き回る場面も多々ありました。しかし、皆で協力し、大きな混乱もなく無事に終えることができ、ほっとしています。
こちらは、全ての片付けを終えた後の政策企画課長と総務課長のオフショットです!
長時間の準備・運営、本当にお疲れ様でした!

令和7年10月16日 地域に飛び込む!森町のお祭りで感じた「地域の絆」
先日、私の地元である森町内の町内会のお祭りが開催されました。このお祭りは、各町内会で二輪屋台を引き回す行事です。
今年は、私が町内会の代表である社長という大役を任されました。
開所式での挨拶では、
・多くの皆さんのご協力への感謝
・祭典が地域住民の絆を深める重要な役割を担っていること
・今年の祭典を着実に執り行い、次の世代へと継承していく責務
・安全で楽しい祭典にしたいという想い
をお話しさせていただきました。
当日は、あいにくの雨に見舞われましたが、町内会の皆さんが臨機応変に対応してくださり、無事に終えることができました。
最終日には屋台で自宅まで送っていただくサプライズもあり、この町内の一員で本当に良かったと改めて胸が熱くなりました。
森町に暮らしていて感じる「良さ」は、何と言っても住民同士の程よい距離感です。
離れすぎず、近すぎない、この絶妙な関係性は、年に一度、地域が一丸となる祭典が大きな役割を果たしていると感じます。
準備から本番を通して互いに協力し合うことで、自然と顔が見える関係が深まります。
次なるは森町最大の祭典「森のまつり」です!
豪華絢爛な彫刻が施された14台の二輪屋台が狭い町中を勇壮に練り歩く、遠州を代表するお祭りです。
今年は11月7日(金)から9日(日)までの三日間で開催されます。特に夜の「練り」や、最終日の「舞児還し(まいこがえし)」など見どころ満載です。
地域活動を通して得られる経験や人との繋がりは、公務員として働く上でかけがえのない財産になります。
ぜひ、森のまつりに足を運んでいただき、この地域の熱気と、住民の皆さんの絆の深さを感じてみてください!


令和7年10月1日 地元のお祭り準備
採用担当の高木です。
実は私、この1ヶ月間、仕事が終わった後に地域の活動に汗を流していました!
約1ヶ月前から、私が所属する地元の青年会では週2回のペースで小学生に太鼓を教えたり、お祭りの準備をしてきました。そして、いよいよ来週末がお祭り本番!準備もいよいよ大詰めを迎えています。
正直、平日の業務後に活動するのは大変な時もあります。でも、太鼓の練習に来る子どもたちの真剣な眼差しを見ると、貴重な時間だと感じています。
数年前、最初はバチの持ち方から教えた子が、今では力強い音を出せるようになり、その成長には驚かされます。子どもたちから純粋な熱意を分けてもらっているな、と感じる日々です。
お祭り準備は、地域の皆で協力して進めています。大人も子どもも一緒になって汗を流し、地域の一体感を肌で感じる貴重な時間です。
私たちは公務員として地域の課題に向き合っていますが、一人の地域住民としても、このまちを「もっと良い場所にしたい」という思いは皆さんと一緒です。仕事で培った調整力や計画性が、意外なところで役立ったりもします。
「大人も子どもも、地域のみんなが心から楽しめるお祭り」を目指して、最終確認を進めています。
仕事もプライベートも充実させることで、職員としてより広い視点を持てる。そんな公務員の多様な働き方を、少しでも伝えられたら嬉しいです。
当日、地元の皆さんの最高の笑顔に会えるのを楽しみに、ラストスパート、頑張ります!





