「わからないことがあって失敗ばかりでも、何度も教えてくださるし、すごい丁寧に接してくださる」
佐賀市役所の最大の魅力は、優しくて人当たりの良い職員ばかりという温かい職場環境です。
対庁舎内から対庁舎外の部署への異動で戸惑った時も、保健師が少ない部署へ異動して不安だった時も、上司や先輩、そして時には後輩にも助けられながら成長していく若手職員たちの姿をお届けします。

動画の目次
- 00:31 入庁のきっかけは?
- 01:50 仕事のやりがいは?
- 05:24 異動について思うこと
- 07:34 佐賀市ならではの良さとは
地元のために働きたい!それぞれの入庁のきっかけ
前職は民間の機械商社で転々と転勤する営業をしてたんですけど、今後のことを考えた時に「どうせなら地元・佐賀のためになる仕事をしたい」と思って市役所に入りました。
私は大学で福岡に出た以外はずっと佐賀にいて、実習で「保健師」という職業を知って佐賀市役所を目指したんです。
なぜか佐賀に引き寄せられるというか、ずっと住みやすいまちだなって思っています。

「あなたが電話を受けてくれてよかったわ」。市民の言葉が原動力に
障がいのある方の就労支援を担当しているんですが、自分が受給者証をお渡しした方が、「きらめきフェスタ」の出店で生き生きと働いている姿を見た時は、「やってきて良かったな、報われたな」って思いました。
軽自動車税の担当では、お電話口のご婦人から「あなたが電話を受けてくれてよかったわ、お名前なんておっしゃるの?」と言われたり、まちづくり協議会の役員会で「来年も担当してね!」と言われたり… 。
そういう対人の場面での感謝の言葉が、一番のやりがいですね 。

みんなが助けてくれる。佐賀市役所の温かい雰囲気
異動して不安な時も、実際は誰でも優しく教えてくれました。
失敗ばかりでも何度も丁寧に教えてくださるし、自分もそうしたいなって思える方しかいないんです。
仕事だけじゃなくてプライベートや家族の話も冗談交じりに話せるし、自分が困ってたらすぐ相談に乗ってくれます。
上司や同僚、時には後輩にも助けられながら、「みんなが助けてくれるからこの仕事をやっていられるな」って、本当にありがたい環境ですね。



