「会社の利益のためではなく、純粋に人のため、地元佐賀のために働きたい」と、大手民間企業からUターン転職した入庁6年目の職員に密着します。
学生時代はテレビ局や広告代理店など華やかな業種を志望し、「公務員だけは向いていない」と思い込んでいました。
しかし実際に入庁してみると、イベントの企画やPRでのテレビ出演、そして広報誌のゼロからのリニューアルなど、若手の裁量が大きく、やりたかった仕事にチャレンジできる環境がありました。

動画の目次
- 00:52 入庁のきっかけは?
- 01:15 入庁してイメージは変わった?
- 02:13 広報課の仕事とは?
- 05:18 同僚とのランチタイム
- 05:35 チューター制度とは?
- 06:40 佐賀市役所の魅力とは?
- 07:23 どんな人と一緒に働きたい?
広報誌をゼロから見直し。市民目線を忘れない発信
広報課の仕事は、いろんな部署の取り組みをわかりやすく発信することです。
私は市の広報誌の発行やWEB広告の配信を担当しています。
広報誌のリニューアルを機に、InDesignというソフトを使って自分でデザインもするようになりました。
各課が伝えたい言葉と市民が理解できる言葉って違うので、業者さん任せにして市民目線が欠けてしまうのを防ぐため、一つ一つの記事の文章や表現を市民にとって良いデザインになるよう心がけています。
発行後のアンケートで約97%の住民の方から好評の声をいただけて、すごく嬉しかったです。
高齢の方からの「文字が小さい」という意見もすぐに反映して改善しています。
自分の行動が誰かの暮らしやまちの未来に関わっていると実感できるのが、佐賀市役所で働く大きなやりがいですね。

後輩のメンタルも支える「チューター制度」
今は同じ係の新卒の後輩の「チューター」もしています。
これは新規採用職員が配属されてから1年間、先輩がお世話をする制度です。
業務を教えるのはもちろんですが、どちらかと言うとメンタル面のサポートだったり、困っている時に助ける役割を担っています。
ランチの時は仕事の話よりも、プライベートや趣味の話をしてコミュニケーションをとっていますね。

パッションあふれる、佐賀を良くしたい人と働きたい
「決まった仕事をこなす」という部分はもちろんありますが、佐賀市役所は「こういうことをやりたい」「良くしたい」という想いがあれば、若手でも挑戦できる職場です。
だからこそ、佐賀を良くしたいという想いがあふれる方に来てほしいなと思います。
Excelの技術などは入ってからいくらでも磨けますが、想いやモチベーションは人から言われて育つものではないので、やる気に満ちあふれた方を大歓迎します!



