12月に厚木市役所にて実施された「やまなみ研修」に、本市職員8名が参加しました。
「やまなみ研修」とは、厚木市・秦野市・伊勢原市・愛川町・清川村の職員が合同で、共通する行政課題等の解決や行政職員としてのスキルアップを図るため、年に1回実施をしているものです。
今年度は、行政職員としての意欲向上~自他共に働きやすい職場づくりを目指す~をテーマに、本市若手職員8名が参加しました。

研修は各自治体職員混合のグループ編成で行われ、テーマに応じたグループワークや発表が行われました。近隣自治体職員との交流を図る機会は少ないため、受講者にとっては同年代の職員と意見交換ができる貴重な機会となったようです。
研修は庁内で行うものが多いように思われがちですが、今回の「やまなみ研修」のように、一時的に職場を離れ、他自治体職員と交流できる派遣研修も多く実施しています。今後とも、研修をはじめとした、職員の成長をサポートできる取り組みを実施していきたいと思います。



