「社会人は楽しい」「入って後悔したことはない」
桑名市役所の若手土木技師たちが、赤裸々に語り合う座談会です。
夏季休暇と有給を合わせて年間27日休めることや、金曜日の飲み会の楽しさ、そして「地図に残る仕事」のやりがいまで。
高卒入庁で不安だった彼らが、先輩や同僚とフランクに話し合い、公私ともに充実した日々を送るリアルな姿をお届けします。

動画の目次
- 00:28 「社会人」って、実はこんなに楽しい!
- 01:28 同僚ってどんな存在?
- 02:41 「これぞ公務員!」な意外な仕事
- 03:41 ぶっちゃけ忙しい?
- 05:04 公務員を目指す人へ伝えたいこと
- 06:17 土木技師のやりがい
「同僚は友達みたいな存在」。高卒入庁の不安を解消した人間関係
僕も高卒で入ってるんで、周りがみんな年上で最初は「大丈夫かな?」って不安でした。
でもいい意味で公務員っぽくない人が多くて、話しやすくて助かりました。
雑談やプライベートな話をするからこそ、仕事の相談もしやすいし、先輩・後輩関係なく対等ですね。
就職で移住してきて友達が少なかったけど、一緒の係の人が休みの日も遊んでくれる、「友達みたいな存在」です。

「ぶっちゃけ忙しい?」時期による差と突発対応
ぶっちゃけ忙しいかと言えば……すごく時期によりますね。
工事の設計書を作ったりで残業もあるけど、暇な時は暇。その差が激しいです。
ただ、下水管が割れたり道路が陥没したり、突発的な仕事はあるので。
そういう緊急対応と通常業務が重なった時は、もう「気合で乗り切る」しかない(笑)
でもそうなるのはよっぽどのことなんで、それ以外は大体「定時上がり」が基本ですね 。
「地図に残る仕事」と市民からの「ありがとう」
やっぱり土木のやりがいは、「地図に残る仕事」ができること。
建設部でスマートICを作ったり、今後何十年も作った物が見られるのはやりがいがあります。
あとは除草とかゴミ拾いみたいな仕事でも、電話で「ありがとう」って直接言ってもらえること。
市役所は県や国より距離が近くて、市民の声がダイレクトに入ってくるのがいいところですね 。



