「家族の顔を常に見ながら過ごしたい」と民間建設会社から入庁した職員と
妻の実家での子育てを選んで他市役所から転職した職員。
二人が桑名市役所を選んだ理由は、どちらも「家族」でした。
区画整理というまちの形を変える大きな仕事に携わりながら、「お父さんがこれを作った」と子供に言える誇りと、家族との時間を両立できる働き方を語ります。

動画の目次
- 00:22 なぜ転職しようと思ったのですか?(民間からの転職・他市役所からの転職)
- 01:38 転職して良かったことを教えてください
- 02:22 桑名駅の西側区画整理事業について
- 04:54 印象に残っている業務
- 05:34 職場の雰囲気はいかがですか?
- 06:03 やりがいを教えてください
休日の計画が立てられる。充実のワークライフバランス
転職して良かったのは、やっぱり「休日がしっかり取れること」ですね。
息子の学校行事にも参加できるのがすごく良いです。
工事の監督や工程管理をしているので、自分の休みの計画も組みやすいんです。
家族で計画して旅行に行ったりできるので、ワークライフバランスは充実しています。

まちの形が変わる。桑名駅西側の区画整理事業
担当しているのは「桑名駅西側土地区画整理事業」です。
土地はあるけど道路が狭かったりする場所を、区画整理で正方形に近い形にして便利にしていく事業です。
平成13年から長くやっていますが、ここ4〜5年で一気に全体の形が見えてきました。
2025年6月には桑名駅西口に繋がる道路が開通して、路線バスが乗り入れできるようになったので、新しい団地の方々もすごく便利になったと思います。

交渉も設計も。土木職の仕事の醍醐味
仕事は移転していただくための道路工事の設計や監督はもちろん、地権者の方との補償交渉もあります。
自分は話すのがあまり上手ではなくて交渉が不安だったんですが、上司が事前に「どういう話をするか」相談に乗ってくれて、ご理解いただくことができました。
あと、2年目に川に橋を架ける現場を担当した時は、最初は橋の造りも分からなかったんですが、図面を見て業者さんに聞きながら完成させました。
あの橋を通るたびに「よくやったな」と思い出しますね。



