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桑名市役所

三重県の北部に位置する人口約14万人の都市です。木曽三川の河口、伊勢湾の最奥部に面しており、淡水と海水が混ざり合う栄養豊富な海で育つハマグリや海苔は桑名の特産品です。江戸時代に整備された東海道五十三次の42番目の宿場町として古くから栄え、現在は、全国的にも有名なレジャー施設や商業施設などを擁する観光のまちとして親しまれています。

『自分の限界を超えて、誰かの力になる。』~桑名市消防本部~

桑名市役所

2026/05/15

桑名市消防署で勤務している消防士の田中さん。

業務内容、消防士としてのやりがい、職場の雰囲気など、ご自身の経験をもとにお話を伺いました!

※今回のインタビュー内容は、令和8年4月時点のものです。

<プロフィール>

採用年度:令和4年度(2022年)

採用区分:消防職
所属課名:桑名市消防本部_桑名市消防署
業務内容:消火、救助、救急、火災予防

 

―消防署では、どのような業務を扱っているのでしょうか?

田中:消防署では、火災を予防するために建物の立入検査や消防設備の確認、防火指導を行っています。

火災が発生した際には、迅速に出動して消火活動や人命救助を行い、被害の拡大を防ぎます。また、急病人やけが人を病院へ搬送する救急業務や交通事故や水難事故、山岳事故などでの救助活動も担っています

 

―田中さんの主な業務を教えてください。

田中:消火活動では、火災現場の最前線に行き、ホースを延ばして燃えている建物への消火活動や周りの建物へ燃え移らないようにする延焼防止活動をします。救急業務では、急病人や怪我人への応急処置やバイタルサインの測定など行っています。

―仕事のやりがいは、どういった場面で感じますか?

田中:主に救急活動や救助活動を行い、市民の方々から感謝の言葉をいただいたときにやりがいを感じます。

 

―消防士を目指した理由はなんですか?

田中:小さい頃に、東日本大震災で救助活動をしている消防士に憧れて消防士になろうと思いました。

 

―職場の雰囲気のことを少しお伺いしてもよろしいでしょうか?

田中:職場では、悩み事や困ったことがあれば上司や先輩がアドバイスをくれ、わからないことも気軽に相談しやすい環境です。

 

―最後に、消防士に必要なことは何だと思いますか?

田中:火災現場や救助現場では、重い装備を着用し現場をすばやく移動することや要救助者の救助など体力を他の仕事よりも活用することが多いので、現場で動ける体力が必要だと思います。

 

―365日24時間、私たちに安全・安心を届けてくださり、ありがとうございます!

職員インタビュー
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三重県の北部に位置する人口約14万人の都市です。木曽三川の河口、伊勢湾の最奥部に面しており、淡水と海水が混ざり合う栄養豊富な海で育つハマグリや海苔は桑名の特産品です。江戸時代に整備された東海道五十三次の42番目の宿場町として古くから栄え、現在は、全国的にも有名なレジャー施設や商業施設などを擁する観光のまちとして親しまれています。

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