熊本県北西部に位置する和水町(なごみまち)は、緑豊かな山々や清流「菊池川」などの美しい自然に囲まれ、数多くの古墳や歴史遺産が今なお息づく、歴史とロマンにあふれるまちです。
「和水町」という名前の通り、住民同士が温かくつながり、心穏やかに暮らせる「なごみの空間」がここにはあります。
住んでよし、働いてよし。そんな魅力あふれる和水町の魅力をいくつかのテーマに分けてご紹介します!
なさそうに見えて実はすべてある和水。
そんな町の日常を、町に住んでいる方の視点で表現したYoutube動画を、まずはご覧ください!
和水町ってどこにあるの?(アクセスと概要)
和水町は、熊本市と福岡県(大牟田市・久留米市など)の中間に位置しています。
九州自動車道「菊水インターチェンジ」を擁しており、車でのアクセスが非常に便利なのが大きな特徴です。
・熊本市内まで:車で約40分
・福岡空港・博多方面まで:車で約1時間10分
「平日は静かな田舎暮らしを楽しみ、週末は気軽に都会へ買い物に出かける」といった、メリハリのある「トカイナカ」なライフスタイルが実現できるまちです。
交通アクセスについてはこちら
歴史と観光が融合するまち
和水町は、2019年に大河ドラマで話題となった日本初のオリンピアン「金栗四三(かなくりしそう)」さんの生誕の地です。また、日本最古級の文字が刻まれた鉄刀が出土したことで有名な「江田船山古墳」をはじめとする、数多くの古墳群があります。
歴史を感じるスポットだけでなく、近年では古民家をリノベーションしたおしゃれなカフェや、自然を体現できるアウトドアスポットも増えており、観光地としても注目を集めています。
主なスポット:
江田船山古墳公園、金栗四三の生家、道の駅きくすい、三加和温泉(美肌の湯として大人気です!)
熊本朝日放送ふるさとCM大賞にも輝いたこちらの動画もご視聴いただき、まちの雰囲気を味わってくださいね。
自慢の“食”と恵まれた自然
菊池川の豊かな水に育まれた和水町は、言わずと知れた農業のまちです。
・お米:豊かな水源と肥沃な大地で作られる美味しいお米
・フルーツ:スイカやメロン、みかんなど、季節ごとに実る新鮮な果物
・お酒:地元の美味しい水とお米を使った伝統ある日本酒
道の駅や産地直売所には、毎日採れたての新鮮な野菜や果物が並び、食卓を豊かに彩ってくれます。

安心して暮らせる「子育て・生活環境」
和水町では、子どもたちが健やかに育ち、親世代が安心して子育てができる環境づくりに力を入れています。
【生活・教育環境】
・保育施設:4施設(認定こども園1・認可保育所3、定員合計271人)
・小学校:2校/中学校:2校
・子ども医療費助成:高校生世代(18歳に達する日以後の最初の3月31日)まで、医療費の自己負担分を全額助成
・副食費(給食のおかず代):所得制限なしで3歳児の子ども全員が無償(令和5年度からの町独自の取り組み)
保育料については、0〜2歳児の子どもにも令和7年度から町独自で無償化の取組を行っています。
さらに家庭保育応援補助金を創設し、保育園に預けていない子どもさんがいらっしゃるところにも補助がいきわたるようにしています!
こうした手厚い子育て支援や、地域全体で子どもを見守る温かいコミュニティが自慢です。コンパクトな町だからこそ、行政の手が届きやすく、住民一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。

先輩職員からのメッセージ
和水町役場には、地元出身の職員はもちろん、町外からUターン・Iターンで就職した職員も多数活躍しています!
「豊かな自然の中で、住民の皆さんの顔が見える仕事をしたい」
「自分のアイデアで、大好きなこのまちをもっと元気にしたい」
そんな熱い思いを持った職員たちが、日々まちづくりに励んでいます。
和水町職員による採用PR動画もぜひチェック!→ [和水町公式Instagramで見る]
関連リンク(町のことをもっと知る)
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