釧路市役所
2026/10/19
道路、公園、河川、港湾、水道、そしてこれからのまちづくり。
釧路市の土木職は、市民の暮らしを支えながら、このまちの未来をつくる仕事です。
新卒の方も、民間企業や他自治体で経験を積んできた方も。
「北海道で働いてみたい」「土木の経験を地域のために生かしたい」
そんな方に、まずは釧路というまちと、そこで働く土木職の仕事を紹介します。
釧路市は、北海道東部の太平洋側に位置する、東北海道の拠点都市です。
市内には「釧路湿原国立公園」と「阿寒摩周国立公園」の2つの国立公園があり、森、湖、山、河川、湿原、海という多彩な自然に恵まれており、アイヌ文化や、海鮮・炉端・ザンギ・スパカツなどの各種グルメ、医療施設や商業施設など、日々の暮らしに必要な都市機能も揃っています。都会すぎない。田舎すぎない。そんな「ほどよい暮らし」が釧路の特徴です。

釧路の夏は冷涼です。気象庁のデータをもとに2021~2025年の7・8月の最高・最低気温から算出した平均は20.5℃で、北海道内で比較しても過ごしやすい気候です。

そして意外かもしれませんが、釧路は北海道の中では比較的雪が少ない地域。冬は晴れる日が多いことも特徴です。
また、釧路にはスギ・ヒノキが自生しておらず、花粉症に悩まされる人にとってはオアシスのような環境です。※5月ごろをピークにシラカバ等の花粉は飛散します

そんな釧路は、「北海道移住体験ちょっと暮らし」にて、令和7年度時点で15年連続No.1の実績を誇ります。
▶釧路移住者の声はこちら 釧路市ホームページ「移住者の方に聞いてみました!」

釧路を代表する景色のひとつが、幣舞橋などから眺める夕日。
「世界三大夕日」のひとつとして数えられ、特に空気が澄む秋から冬にかけて美しい夕日を見ることができます。
仕事帰りに、こんな景色が日常にある。それも釧路で暮らす魅力のひとつです。
▶釧路市観光情報こちら 釧路・阿寒湖観光公式サイト SUPER FANTASTIC
▶長期滞在情報はこちら くしろでの滞在・移住を応援する情報サイト
そして、こうした釧路の日常を支えているのも、土木の仕事です。
道路、公園、河川、港湾、水道など、市民が当たり前に利用するインフラを整備し、守り、次の世代へつないでいく。
ここからは、釧路市の土木職の仕事を紹介します。
住民の暮らしや経済活動を支えるため
道路、港湾、上下水道、公園などの生活インフラをつくる、守る。
将来を考え、まちづくりを行う。
私たちが当たり前に使っているまちの風景の多くに、土木の仕事があります。
自治体の土木職の特徴は、完成した構造物だけを見る仕事ではないこと。
計画を立て、設計し、工事等を積算・発注し、監督する。
そして完成した生活インフラを維持し、次の世代へつないでいく。
市民や事業者など、さまざまな人と関わりながら、ひとつのまちに長く携われる仕事です。
自分が携わった仕事が、地図に残る。
毎日の暮らしを支える。
そして、自分自身もそのまちで暮らしていく。
それが、自治体で土木の仕事をする魅力のひとつです。


釧路市で働く土木技術職の職員に、仕事内容・やりがいについて聞きました。
インタビュー記事をぜひご確認ください。
民間経験を活かして働く職員
建設コンサル・研究員を経て釧路市役所へ。
「民間から自治体へ転職すると仕事はどう変わる?」を知りたい方はこちら。

まちづくりに携わる職員
都心部の再開発業務を担当。
市民とともにまちづくりを具体化していく仕事を紹介します。

釧路を知っていた方も、このページで初めて知った方も。
北海道で働いてみたい方。土木を学んでいる方。
これまで培った土木の経験を、違うフィールドで生かしてみたい方。
釧路というまちをこれから一緒につくってみませんか。
試験は筆記試験(SPI・テストセンター可)+面接です。
専門資格を有する場合、筆記試験を免除できます。
詳細は、釧路市職員採用ページをご確認ください。
皆さまのご応募をお待ちしております。
▶現在の募集状況はこちら 釧路市ホームページ「募集中の採用試験」
▶募集スケジュールはこちら 釧路市ホームページ「試験日程・採用までのスケジュール」
