今回は、新潟県魚沼市消防本部に潜入!朝の車両点検から、雪国ならではの過酷な山岳救助訓練、そして夜間の指令室業務まで、市民の安全を守る消防士の仕事に密着します。
さらに、普段は見ることのできない食堂や仮眠室といった「生活スペース」も特別に公開!「シャワー中に指令が鳴ったら、びしょびしょのまま出動します(笑)」と語る、消防士のリアルな日常とは?
仕事もプライベートも全力な、若手隊員の姿をご覧ください。

動画の目次
00:55 【午前の業務】1日の始まりは車両点検から
01:47 【インタビュー】覚えることが多くても、先輩のサポートで成長
02:08 【午前の業務】意外と多い?デスクでの事務作業
02:45 【訓練】雪国ならでは!豪雪地帯での山岳救助訓練
03:52 【生活スペースに潜入①】仮眠室と、気になる夜間の指令
04:35 【番外編】休日はスノボにバイク!プライベートも全力
05:26 【インタビュー】消防士を目指したきっかけ
06:05 【生活スペースに潜入②】当番制の夕食準備
06:58 【夜間業務】指令室での待機
07:31 【インタビュー】仕事で大変だったこと&楽しく働けている理由
08:20 【インタビュー】忘れられない、初めての出動
09:03 【インタビュー】仕事のやりがい
09:29 消防士を目指す方へメッセージ
1人で15人分!?食事はみんなで楽しく、チームの絆を深める
消防署での食事は、当直勤務を共にする仲間たちとの大切なコミュニケーションの時間。
夕食当番は若手から小隊長まで全員で回し、時には1人で15人分もの食事を準備することもあるそう。
食堂はいつも和気あいあいとした雰囲気で、何でも気軽に話せる関係性が、厳しい現場でのチームワークを支えています。

シャワー中に指令!?びしょびしょのまま出動することも
夜間、仮眠室で束の間の休息をとる隊員たち。しかし、緊急指令は昼夜を問いません。
「シャワーを浴びている最中に指令が鳴ったこともあります。拭く時間もないので、びしょびしょのまま出動しました(笑)」。
そんな壮絶な体験談からも、常に緊張感を持ち、市民の安全を守る彼らの強い使命感が伝わってきます。

休日はスノボ&バイク!仕事もプライベートも全力投球
魚沼市は県内有数の豪雪地帯。そのため、地元の隊員の多くがスキーやスノーボードを趣味にしています。24時間勤務明けの日に、そのままスキー場へ滑りに行くことも!
雪のない季節にはバイクツーリングを楽しむなど、仕事の厳しい訓練や出動とは対照的に、プライベートの時間を思い切り楽しむ姿が印象的でした。



