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鳴門市役所

鳴門市は四国の東端、徳島県の東北端に位置し、鳴門海峡をへだてて淡路島に対峙した四国の東玄関口です。渦潮をはじめとした恵まれた自然や、その恵みを受けた鳴門わかめやなると金時などの数多くの地元特産物、歴史・文化が織りなす交流拠点都市です。 本市では、「第七次鳴門市総合計画」を策定し、将来都市像である「ひとが輝き  持続可能な未来をひらく あらたな なると」の実現に向けて、まちづくりを進めています。

【2026年度 鳴門市職員採用】新庁舎で働く!「子育て・教育」に本気の鳴門市が求める人物像とリアルな働きやすさ

鳴門市役所

2026/03/19

徳島県鳴門市より、2026年度の職員採用に向けたご案内です。 

 

「公務員としてどんな仕事ができるの?」「市役所の設備や雰囲気はどう?」「お休みはしっかり取れるの?」 そんな皆さんの疑問にお答えするため、鳴門市の採用案内資料から重要なポイントを詳しくピックアップしてご紹介します。 鳴門市での働き方や、まちづくりの熱意を具体的にイメージしていただくきっかけになれば幸いです。

 

1. 鳴門市ってどんなまち?〜本気の「子育て・教育」支援〜

鳴門市は徳島県の北東端に位置し、主要都市からのアクセスも良好な「四国の玄関口」です。世界最大級の「渦潮」や「第九」アジア初演の地として知られる、自然と歴史文化にあふれるまちです。

 

現在、鳴門市が特に全力を注いでいるのが「なるとまるごと子育て応援パッケージ事業」と「なるとうずっ子学力向上パッケージ/plus事業」です。 「出会い・結婚」から「妊娠・出産」「高校生」に至るまで、切れ目のない手厚い支援を行っています。

 

  • 圧倒的な子育て支援:0歳児からの保育料無償化(所得制限なし)や、赤ちゃん1人につき10万円の新生児出産祝い金、さらには小中学生の給食費や修学旅行の無償化など、思い切った経済的支援を実施しています。
  • 教育環境の充実:中高生向けに「英検受験料全額補助」や「オンライン英会話」を導入しているほか、理数分野に特化した「鳴門理数塾」を開講するなど、子どもたちの学力向上を強力にバックアップしています。
  • 社会全体での子育て推進:市内に住所を有する男性労働者が育児休業を取得した場合に最大10万円の奨励金を支給する事業や、仕事と不妊治療の両立を支援する事業を実施するなど、市全体で子育てしやすい環境づくりを推進しています。

 

 

2. 令和6年開庁の新庁舎!市民にも職員にも優しい環境

令和6年5月、鳴門市役所の新庁舎が開庁しました。 昭和38年完成の旧庁舎から約60年ぶりの建て替えとなり、「市民の安全安心をまもり、絆をはぐくむ鳴門らしい庁舎」として生まれ変わりました。

 

  • 災害に強い防災拠点:大地震に備えた免震構造を採用。さらに地盤面をかさ上げし、周囲を擁壁と防潮扉で囲うことで、最大クラスの津波が発生した際にも機能が維持できる設計です。
  • 最新システムとユニバーサルデザイン:申請書を書かずに手続きができる「書かない窓口」や各種証明書の手数料支払いに「キャッシュレス決済」を導入。全フロアに多機能な「みんなのトイレ」を設置し、男性も入れる授乳室やキッズコーナー、車いす対応のローカウンターなど、誰もが利用しやすい工夫が満載です。無料のWi-Fiも完備しています。
  • 職員の働きやすさも向上:これまで市役所周辺の複数の施設に分散していた部署が新庁舎に集約されました。これにより、部署間の連携が格段に取りやすくなり、業務の効率化と職員の働きやすさ向上につながっています。

 

3. 鳴門市が求める人物像と、幅広い仕事内容

こうした新しい施策や市民サービスを展開していくため、鳴門市では以下の5つを「求める人物像」として掲げています。

 

  1. プロ意識:幅広い視野で政策形成能力を発揮する。
  2. 高い倫理観・使命感:誠実・公平に職務を遂行する。
  3. 市民協働:市民とともに考え、課題解決に努める。
  4. 挑戦する意欲:社会の変化を捉え、前例にとらわれない発想で取り組む。
  5. コスト意識:スピードとコスト意識を持ち、効率的な運営に努める。

 

市役所の仕事は幅広く、一般行政事務職だけでなく、土木技術職、保健師、保育士、消防士など、さまざまな職種の職員が専門性を活かして活躍しています。

 

4. 気になる「お休み」や「福利厚生」のリアル

「公務員って実際働きやすいの?」と気になっている方も多いと思います。鳴門市は、ライフステージが変化しても長く働き続けられる制度が整っています。

 

  • 柔軟な休暇制度:年次有給休暇(年間20日)は「1時間単位」での取得が可能です。
  • 高い育休取得率:令和6年度の実績では、女性の育児休業取得率が100%、男性も50.0%と高い水準となっています。子どもが小学校に入学するまで利用できる育児短時間勤務や、介護休暇などの制度もしっかり機能しています。
    特に男性の育児参加については、60日以上の育休取得で互助会から10万円が支給される独自制度や、産後パパ育休など経済的・制度的なサポートが充実しています。さらに、長期間お休みをとっても不安なく職場に戻れるよう、定期的な情報共有も実施。復帰後も始業・終業時間をずらせる『早出遅出勤務』が利用できるなど、徹底したサポート体制が男性育休取得率50.0%という数字につながっています!
  • キャリアの自己申告:「こんな仕事をやってみたい」という希望を自ら申告できる制度があり、人事異動の参考にしています。

 

「市外・市内出身の違い」や「新卒・既卒の違い」によって採用で不利になることは一切ありませんので、ご安心ください。

 

5. 採用までの流れと、手厚い研修制度

採用試験の申し込みは、市公式ウェブサイトからダウンロード可能です。行政事務職の第一次試験では「録画動画面接」を取り入れるなど、より多くの方が受験しやすい工夫を行っています(※令和7年度実施例)。

 

入庁前には「内定者と先輩職員の座談会」を実施しています。入庁前に同期とのつながりを作ったり、先輩に直接質問して不安を解消したりできるので、安心して働き始めることができます。

 

入庁後は、4月の新規採用職員研修からスタートし、その後も採用年数や役職に応じた「階層別研修」が体系的に用意されています。コンプライアンス向上や政策形成、メンタルヘルスなど、一歩ずつ着実にスキルアップしていける環境です。

 

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鳴門市の未来を一緒に創っていく、皆さんからのエントリーを心よりお待ちしております! 

 

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鳴門市は四国の東端、徳島県の東北端に位置し、鳴門海峡をへだてて淡路島に対峙した四国の東玄関口です。渦潮をはじめとした恵まれた自然や、その恵みを受けた鳴門わかめやなると金時などの数多くの地元特産物、歴史・文化が織りなす交流拠点都市です。 本市では、「第七次鳴門市総合計画」を策定し、将来都市像である「ひとが輝き  持続可能な未来をひらく あらたな なると」の実現に向けて、まちづくりを進めています。

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