官公庁・自治体で働くならパブリックコネクト

求人を探す
官公庁の方
ログイン

会員登録

泉南市役所

ちょっとええやんなかなかええやん ~かんじるつながるひろがる住人十色のまちせんなん~ 泉南市は、大阪府の南部に位置し、アジアの玄関口となる関西国際空港の臨空都市として着実にまちづくりを進めてまいりました。 国際拠点空港をめざす関西国際空港と連携したまちづくり、海や花など地域の優位性を確立する地域ブランドによる魅力づくり、そして泉南市自治基本条例に基づく協働による活力づくりを進め、まちの将来像である、ちょっとええやんなかなかええやん~かんじるつながるひろがる住人十色のまちせんなん~の実現をめざしていくために、私たちといっしょに働きませんか?

泉南市で輝く幼稚園教諭の魅力に迫る!子どもたちの成長を支えるやりがいと温かい職場の雰囲気

泉南市役所

2026/05/13

「子どもたちの成長を間近で見たい」「地域に根ざした保育がしたい」そんな想いを持つあなたへ。


泉南市で幼稚園教諭として働く妹尾さんと石井さんは、日々の保育を通じて子どもたちの豊かな成長を支え、自身のやりがいを見出しています。
 

今回は、お二人が泉南市を選んだ理由、仕事内容、そして職場の温かい雰囲気について深掘り。未来の幼稚園教諭を目指す方々へ、泉南市の魅力と仕事の喜びをお伝えします。
 

 


 

泉南市で働くことになったきっかけと地域への想い

ーまずはじめに簡単な自己紹介と、泉南市で働くことになった経緯について教えていただけますか?

 

妹尾:私は泉南市に入庁し、現在10年目になります。現在はくすのき幼稚園に所属しています。

 

中学生の頃から「幼稚園の先生になりたい」という漠然とした夢がありました。

弟やいとこなど、年下の子どもたちと遊ぶのが好きで、一緒に過ごす時間が本当に楽しかったんです。高校での職業体験で実際に幼稚園に行かせてもらい、その思いはさらに強くなりました。

 

泉南市で働くきっかけになったのは、小さい頃から泉南市に遊びに来ていて、海やイオンなど馴染みのある場所だったからです。

 

私の中で、職場と住んでいる場所が少し離れている方が良いという思いもあり、和歌山から通いやすい泉南市は理想的でした。

 

また、採用試験に向けて泉南市について調べたところ、人権教育にも力を入れていることを知り、その理念に強く惹かれました。

 

石井:私は今年新卒で入庁した1年目で、妹尾さんと同じく、くすのき幼稚園に所属しています。

 

私も小さい頃から年下の子と遊ぶのが好きでしたが、周りに年下の子があまりいなかったんです。そのため、子どもと関わる機会が少ないまま育ちました。

 

転機となったのは、中学校の職業体験で幼稚園を訪れたことでした。そこで初めて多くの子どもたちと触れ合い、その時間が本当に楽しくて、「将来は子どもと関わる仕事がしたい」と強く思うようになりました。

 

泉南市を選んだ理由は2つあります。

 

1つは、公立の幼稚園教諭になりたかったのですが、地元の和歌山では募集がなかったため、住んでいる場所から最も近く、募集をしていた泉南市を選びました。

 

もう1つは、大学の先生が公立幼稚園で勤務されていたご縁で、大学2年生の時にくすのき幼稚園の生活発表会を見学させていただく機会がありました。

 

その際、先生方が一人ひとりの子どもたちに寄り添い、発達段階に応じた個別的な関わり方をされている姿に深く感動しました。

 

その後、大学4年生の時にくすのき幼稚園で預かり保育担当者としての(アルバイトの)経験をし、先生方の温かい子どもたちへの接し方に触れ、ここで働きたいという気持ちが確信に変わりました。

インタビュー風景
石井さん(左)・妹尾さん(右)

くすのき幼稚園の概要と日々の仕事の流れ

ーお二人が勤務されているくすのき幼稚園の園児数や職員体制について教えてください。

 

妹尾:くすのき幼稚園には約200名弱の園児が在籍しており、1クラスに複数の職員が配置されています。

 

 

ー普段の仕事の流れについても教えていただけますか?

 

石井:私は5歳児クラスの担任をしています。

 

朝8時半頃から園児が登園し始め、9時過ぎには子どもたち全員がそろいます。9時20分頃から朝の会を始め、その後はクラスでの活動や自由遊びを行います。

 

12時頃お昼ご飯を食べ、その後、お腹を休める時間として絵本を読んだり絵を描いたりして、ゆったり過ごします。

 

その後も自由遊びや園庭での活動などをし、14時頃には帰りの準備を始めます。その後、終わりの会をして、14時30分からバスや徒歩にわかれて降園したり、預かり保育を受ける子どもにわかれます。

 

そして、15時頃2便目のバスで降園する子どもたちを見送るまでが午後の仕事になります。

 

 

ー園児を見送った後はどのような業務をされているのですか?

 

石井:園児を見送った後は、部屋の掃除をしたり、同じクラスの支援の先生方とその日の保育の振り返りをしたりします。日によっては、学年全体が集まる学年会や職員会議、研修に出ることもあります。

 

普段は、明日の保育の準備や壁面の飾りの変更、事務作業やパソコン業務など、その時々に合わせて様々な業務を行っています。

仕事のやりがいと魅力、そして苦労

ー幼稚園教諭の仕事で、お二人が感じるやりがいや魅力について教えてください。

 

妹尾:やりがいを感じるのは、やはり子どもたちの成長を間近で見られることです。

 

例えば、最初は自分の気持ちをうまく言葉にできなかった子が、友達や先生との遊びを通して少しずつ自分の思いを伝えられるようになる姿を見た時は本当に感動します。

 

そして、友達同士で誘い合って遊んだり、協力して何かを作り上げたりする中で、子どもたち一人ひとりの個性が輝き、成長していく過程を見守れることが何よりの喜びです。

 

石井:私も妹尾先生と同じで、子どもたちの成長を間近で見守れることが一番のやりがいです。

 

特に印象深いのは、最初は「何をしたらいいか分からない」と戸惑っていた子が、先生との関わりや友達との遊びを通して、自分から「この遊びが好きだからやりたい」「こうしたらもっと面白くなる」と工夫を凝らしていく姿を見た時です。

 

子どもたちが主体的に遊びを展開していく様子を見ると、「一緒にやってよかったな」と心から思います。

 

ー逆に、大変なこと、苦労することは何ですか?

 

妹尾:苦労しているのは、正直なところ「仕事量が膨大で終わらない」ことです(笑)。子どもたちのことを考えるとあれもこれもとなってしまいます。

 

また、子どもたちへの対応や保護者の方への対応を優先していると、どうしても自分のスケジュール通りにいかないこともあります。

 

就学準備や遠足の計画、日々の事務作業など、どれも大切な仕事なので手を抜くわけにはいきません。

一つひとつの業務に丁寧に取り組むためにも、もう少し時間に余裕が持てたら、と感じています。

 

石井:大変なことは、やはり「書類業務の多さ」です。大学では書類の書き方を学ぶ機会が少なかったため、入職当初は戸惑うことばかりでした。

 

5歳児の担任をしているため、就学に向けた書類なども多く、日々時間との戦いです。

 

 

働きやすい環境と職場の温かい人間関係

ーお二人のワークライフバランスについて教えてください。

 

妹尾:働き方改革のおかげで、以前よりも年次休暇が取りやすくなったと感じています。土日が完全に休みであることも非常にありがたいです。

 

さらに、体調を崩した際も、園全体でサポートし合える体制が整っているため、「ゆっくり休んでね」と温かい言葉をかけてもらえるのは本当に心強いです。

 

個人情報に関わる書類などは園でしか作業できないため、必ず園で行い、残業することもあります

ー職場の雰囲気、職員間の連携についてはいかがですか?

 

妹尾:職場の雰囲気は非常に風通しが良いと感じています。先生方は一人ひとりが子どもたちに対して熱い思いを持っており、活発な意見交換が日常的に行われています。

 

時には意見がぶつかることもありますが、それは子どもたちにとってより良い保育を目指すための建設的な話し合いです。

 

研修制度も充実しており、他の幼稚園との研究会や、近隣の自治体等との合同研修に参加する機会も多くあります。

そうした場を通じて、様々な保育に関する知見を深め、情報交換を活発に行っています。

 

石井:園には経験豊富な先生がいらっしゃるので、分からないことや困ったことがあれば、いつでも相談に乗ってくださいます。

 

子どもたちへの言葉がけなど、どのように伝えれば良いか迷った時には、私が投げかけた言葉を子どもたちに分かりやすい表現に言い換えて教えてくださるなど、日々温かいサポートを受けながら学んでいます。

職員との談笑

「子どもたちが心から楽しんでいる姿をみることが大きな喜びに」

ー最後に、泉南市の幼稚園教諭を目指す方々へメッセージをお願いします。

 

妹尾:泉南市の幼稚園では、自分の思ったことや提案したいことを、安心して伝えられる環境があります。

頭ごなしに否定されることはなく、「まずはやってみよう」「違う方法もあるかも」と、常に前向きな提案を受け止めてくれる温かい雰囲気があります。

 

そうした環境の中で、子どもたちと楽しみながら、共に成長していきたいと考える方には、きっとやりがいのある職場だと思います。

 

ぜひ一度、泉南市の幼稚園に飛び込んできてください!

 

石井:幼稚園教諭の仕事は、初めて経験することや、時には大変だと感じることもたくさんあります。特に、運動会や生活発表会などの行事は、準備も多く、大変なことも多いです。

 

しかし、そうした困難を乗り越えていく中で、子どもたちが心から楽しんでいる姿を見ると、私たち職員自身も大きな喜びを感じます。

 

そして、その経験が私たち自身の保育の力を高めることにも繋がっていると実感しています。

 

泉南市の幼稚園は、楽しみながら、自身の保育力を高めていける職場です。ぜひ私たちと一緒に、子どもたちの笑顔のために働きましょう。

ー本日はありがとうございました。

 

今回のインタビューでは、泉南市で幼稚園教諭として働く妹尾さんと石井さんから、子どもたちへの深い愛情と仕事への情熱をひしひしと感じました。

 

職場の温かい人間関係や、お互いを支え合う協力体制があるからこそ、日々の業務に前向きに取り組めるというお話は、未来の幼稚園教諭を目指す方々にとって、大きな安心材料となるのではないでしょうか。

 

泉南市での保育は、大変なこともきっとあるけれど、それ以上に大きな感動と成長が待っていることでしょう。お二人の輝く笑顔が、それを何よりも雄弁に物語っていました。

 

 

取材・文:パブリックコネクト編集部(2025年11月取材)

職員インタビュー

この記事の官公庁・自治体

泉南市役所

ちょっとええやんなかなかええやん ~かんじるつながるひろがる住人十色のまちせんなん~ 泉南市は、大阪府の南部に位置し、アジアの玄関口となる関西国際空港の臨空都市として着実にまちづくりを進めてまいりました。 国際拠点空港をめざす関西国際空港と連携したまちづくり、海や花など地域の優位性を確立する地域ブランドによる魅力づくり、そして泉南市自治基本条例に基づく協働による活力づくりを進め、まちの将来像である、ちょっとええやんなかなかええやん~かんじるつながるひろがる住人十色のまちせんなん~の実現をめざしていくために、私たちといっしょに働きませんか?

官公庁・自治体をフォローして、 「新着求人の通知」 を受け取りましょう!

この記事が気に入ったらお気に入り登録しましょう!

ヘルプ

お問い合わせ

ご利用者様向け利用規約

プライバシーポリシー

運営会社

© PUBLIC CONNECT Inc. All rights reserved.