みなさんこんにちは!
今年から能美市役所の魅力に”のみ込まれ中”の1年目職員です!
”のみのみ(のびのび)”働けて、”のみのみ”暮らせる、それが能美市。
1年目職員7名から、能美市役所でのそれぞれの働き方について、フレッシュな目線でご紹介します!
★自己紹介★
S.Iさん:企画地域振興課で、主に定住促進、結婚などの各種補助金、のみバスの広告の申請受付、処理を担当しています。能美市に10年以上住んでおり愛着があるので市に恩返ししたいと思い、能美市を志望しました。
N.Kさん:いきいき共生課の社会福祉士として、主に障害がある方のサービスの利用に関する業務を行っています。困りごとを抱えた市民への福祉の体制や、市長を筆頭に移住にオープンな市の雰囲気に魅力を感じて福井県から引っ越してきました。
K.Fさん:デジタル推進課で、能美市のオープンデータの管理等をしています。
能美市出身ではありませんが、能美市出身の人にも移住した人にも寄り添った市であると感じ、能美市を志望しました。
K.Kさん:出身は能美市のお隣の川北町です。保険年金課に配属されて、国民健康保険の加入や喪失手続き、資格確認書の交付などを行っています。能美市役所には、出身校でご縁があり、入庁しました。
S.Tさん:いきいき共生課の社会福祉士として、サービスの申請処理といった事務作業からケース会議への参加まで幅広く業務を行っています。大学で福祉を専攻し社会福祉士の資格を取得したので、その資格を活かせる業務に就きたいと思い社会福祉士枠で入庁しました。
H.Yさん:広報広聴課で広報物の作成や取材など、情報発信業務を担当しています。人があたたかく、自然とまちの距離が近いところが能美市の好きなところです!
A.Kさん:総務課で、行政相談や選挙事務をはじめとした業務を担当しています。色んな課と協力しながら市民からの問い合わせについてもお答えしています。周りの人が優しく支えてくれるので、能美市だったら叶うかもを、少しずつ実現しています!

★仕事のやりがいと難しいと感じたこと★
S.Iさん:初めの頃は補助金の提出書類や要綱など覚えることが多く、審査漏れがあると処理に時間がかかってしまうので、審査をしている時が難しく感じました。
また、最初は一人で判断できない場面が多く、先輩方と相談しながら乗り切っていました。
N.Kさん:いきいき共生課では、お金のこと、仕事のこと、健康のこと等、複数の課題を抱えた方の支援について考えることが多く、答えがない仕事がほとんどで難しいです。その分、対象者を支える家族や地域の人と、何が本人にとって最善の選択になるのか想像を膨らませ、実行していけることにやりがいを感じています。
K.Fさん:初めて仕事のマニュアルを見た際に見慣れない単語が多く、入庁したての頃は単語の意味をたくさん調べました。
また、一つの業務に職員が複数人関わることがよくあるのですが、ゴール(期日)から逆算したうえで、私一人で担当する分を早め早めに完了させておくのが難しいと感じます。
K.Kさん:お客様のわからないところや聞きたいことに適切な対応をとって、ありがとうと言ってもらえる時がとてもやりがいになります。入庁してすぐの時は、制度や手続き、必要な証明書を覚えて、窓口や電話で適切な対応をすることがなかなかできず大変でした。
S.Tさん:会議では様々なケースについて話し合いますが、ケースひとつひとつ家族構成や状況が異なるため、支援に正解がないところが難しいと感じています。入庁して一年弱が経ちますがまだまだ自分のことで精一杯で、入庁当初に比べてできることが少しずつ増えていることが今のやりがいです。
H.Yさん:記事をゼロから形にしていく過程は難しさも多く、特に多くの方と調整しながら進める業務は大変だと感じます。まだまだ勉強中ですが、試行錯誤を重ねて完成したときにはやりがいを感じます。
A.Kさん:市民の困りごとに寄り添い、手続きが前に進んだときに大きなやりがいを感じます。一方、行政用語や制度理解が追い付かず説明がスムーズにできないこともあり、日々学びながら改善しています。
★休みの日の過ごし方やお給料の使い道★
S.Iさん:休みの日はジムで運動をしています。そのほかはゲームをしたり、金沢市や小松市へ買い物に行ったりしています。その他、大学時代の友達とたまに県外へ旅行に出かけたりもします。
N.Kさん:週末は何も予定を入れず家でゴロゴロするか、家族や友達と遊ぶかの二択です!予定を入れない日はたくさん寝て起きてサウナに行って寝ます。遊ぶ日は福井の友達に会いに行き実家に泊まったり、逆に福井の友達が能美市に来てくれます。また平日の休暇も取りやすく、例えば2時間早く退勤して通院する等柔軟に年次休暇を活用しています。
K.Fさん:たまに金沢市の街中に行っておいしいものを食べたり、好きな本やその関連グッズを買って家で楽しんだりしています。また、最近はゲーム機で色々なゲームを楽しむことも多いです。
K.Kさん:普段お休みの時は、まったりとゲームをして過ごしたり、欲しいものがあったら買い物に行ったりと自分のしたいことを気ままにしています。お給料は、自分の欲しいものや必要なものがあったら躊躇なく使っています。
S.Tさん:最近だと同じ課の先輩から能美市内のベーグル専門店を2つ教えていただき、休日に行ってきました!家では冬季ボーナスで購入したゲーム機で、友人とクッキング・アクションゲームをするのにハマっています。食べ物ばっかりになっちゃいました(笑)
H.Yさん:基本的に家でゆっくり過ごすのが好きですが、同期会には積極的に参加し、交流を深めています。また、時間休を活用して通院したり、月末に有休を取って一人カラオケを楽しんだりと、自分のペースでリフレッシュしています。

A.Kさん:幼い頃から通っているテニスクラブで、幅広い年代の方々とテニスをしたり、同期の仲間と集まって話したりしています。また、家では動画配信サイトの動画鑑賞を楽しんでいます。
★職員採用試験について伝えたいこと★
N.Kさん:筆記試験は基礎的な勉強でOKでした。面接では能美市役所で働きたい理由を素直にお話しすれば大丈夫です!私は社会福祉士として、私的な機関では契約を結んだクライエントのために働きますが、公的な機関例えば市役所であれば全ての市民のために働けることに魅力を感じ、かつ能美市が行う事業に携わりたい気持ちを伝えました。また学生時代の部活、実習、卒論等の経験から何を得てどう仕事に活かしたいかを話しました。人と比べて大層な経験でなくても、自分が自信をもって語れる話を用意しました。
K.Fさん:面接で、以前能美市のあるイベントに参加したことを伝えたところ、能美市公式キャラクターの名前を答えることができるかと訊かれ、記憶を辿りながら答えたのを覚えています。
能美市の広報誌「広報のみ」によく登場していますし、場合によっては市のイベントに登場することもあるので、覚えておいて損はないかもしれません。

S.Tさん:私は市外出身なので、なぜ能美市を選んだのか?理由を聞かれました。入室して自分の椅子まで向かったら受験番号と氏名を言うのですが、入室した瞬間に5名の面接官がズラーッと並んでいる姿に圧倒されて忘れそうになりました・・・!試験や面接は緊張するかと思いますが、笑顔で堂々といれば大丈夫です!
H.Yさん:筆記試験は対策が立てやすく、民間企業と迷っている方でも挑戦しやすいと感じました。面接はとても緊張しましたが、事前に能美市のホームページなどで情報を調べておくと安心です。深掘り質問への準備も大切です!
★先輩からのメッセージ★
S.Iさん:入庁したての頃は不安だらけかもしれないですが、そんな時は周囲の職員に気軽に相談してみてください。しっかりと教えてくれます。私たちと一緒に頑張りましょう!
N.Kさん:私も仕事について初めてでわからないことだらけの毎日ですが、とにかく周りの職員の方が親切に仕事を教えてくださり、日頃から気にかけてくださることに救われています!一緒に働くことになるみなさん、どうぞよろしくお願いします!
K.Fさん:能美市役所のパブリックコネクトのブログに新規採用職員研修レポートが掲載されていますが、それ以外にも研修等で同期と関わる機会があったので、同期と仲良くなれるきっかけは多くあると思います。心配しなくても大丈夫!
H.Yさん:課によって差はあるものの、無理なく続けられる環境です。困ったときもすぐ相談できます◎能美市で一緒に働きませんか!
S.Tさん:周りの方々がとにかく優しくて温かい職場です。一緒に働けることを楽しみにしています♪
K.Kさん:配属されたときは何もわからないような状況でしたが、周囲の職員が教えてくれて、日々学びながら業務をできています。どんな細かなことでも教えてくれて助かっています。
A.Kさん:何気ない時でも、周りにいる先輩方が、優しく、時にはきびしく教えてくれる今の環境に感謝しています。そんな能美市役所で一緒に働くことを楽しみにしています!応援しています!!

拙い文章でしたが、能美市役所での働き方について少しは想像していただけたでしょうか?
能美市役所の魅力が伝わっていたら嬉しいです♡
一緒に能美市役所で”のみのみ”働きましょう!



