市民課、大橋さんへのインタビューです。
市外出身の大橋さんが西尾市を選んだ理由や、仕事のやりがい、職場の雰囲気など、リアルな声をお届けします。
―まず、現在のお仕事で印象に残っているエピソードを教えてください。
大橋:現在私は市民課で働いていますが、通訳さんが不在のときに、日本語を勉強中の外国人住民の方が来庁されました。初めは、コミュニケーションがうまくとれずに、外国人住民の方が何の手続きをされたいのか分からず苦戦しました。
翻訳シートを使ったり、やさしい日本語で説明をしたりなど、何とか希望されている用件を理解しようと工夫を重ねて、希望の手続きを無事終えることができました。
最後に「ありがとう!西尾市はいいところだね」と笑顔で言っていただき、自分の対応が外国人住民の方のためになったと思い、これからも頑張ろうと思えた出来事でした。

―どのような時にやりがいを感じますか?
大橋:市民課の窓口には、証明書の取得や異動届、マイナンバーカードの手続きなど毎日多くの方がいらっしゃいます。窓口にいらっしゃる市民の方は、年齢も用件も本当に様々な方がいらっしゃいます。
市民課は、市民の方と接する機会が多いからこそ、時にはご指摘をいただくこともありますが、それ以上に感謝や激励の言葉をいただける場面も多く、日々、責任とやりがいを感じています。
―職場の雰囲気はいかがでしょうか?
大橋:市民課は来庁者が多いので、毎日バタバタとしていますが、課の職員一人ひとりがまわりを気にかけながら協力して業務を行っています。
そのため、何か困ったことがあってもすぐに相談することができたり、仕事をする中で改善した方がよいことを上司・部下に関わらず話し合うことができる、とても風通しのよい職場だと感じています。

―1日のスケジュールを教えてください。
大橋:日によって変動はありますが、基本的な1日の流れは以下の通りです。市民課はやはり窓口業務がメインとなります。
8:30 :始業、窓口開始準備
9:00 :異動届、証明書の受付、データ入力
12:00:昼休憩
13:00:マイナンバーカード交付事務
14:00:来客対応
16:00:調査依頼回答作成、窓口掲示物作成
17:15:終業
―なぜ西尾市役所を選んだのですか?
大橋:私は西尾市出身ではありませんが、うなぎや抹茶などの特産物や、佐久島や吉良ワイキキビーチなどが有名であるため、以前から西尾市のことを知っていました。
自慢できるものがたくさんある場所で、地域の魅力を広めていきたいと思い西尾市を志望しました。
また、市外から移り住んだ経験を仕事に活かせると思ったのも理由の一つです。
―最後に、これから西尾市を目指す方へメッセージをお願いします!
大橋:公務員というと堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、西尾市は、デジタル化を積極的に推進していたり、経験年数に関わらずに新しいことにも日々挑戦できる職場です。
ぜひ一緒に西尾市の魅力を市内外に広めていきましょう!



