危機管理課、佐々木さんへのインタビューです。
佐々木さんが西尾市を選んだ理由や、仕事のやりがい、職場の雰囲気など、リアルな声をお届けします。
―まず、現在のお仕事で印象に残っているエピソードを教えてください。
佐々木:危機管理課では、以前は防災の担当ではなく交通安全への取り組みや啓発に携わっていました。現在は、防災担当として、津波避難タワーの建設に向けた地域への説明や、関係各所との調整を行っています。
印象に残っているエピソードではないのですが、防災担当での仕事は「市民の命を守る」とても重要な仕事だと感じていて、地域の方々が安心・安全に暮らせるようにと日々業務を行っています。
津波避難タワー建設の仕事では、地域への説明などを行っていますが、その説明を通じて、市民の方の防災への関心や不安の声に直接触れ、自分の仕事が人の命に関わることだと改めて実感しています。

―どのような時にやりがいを感じますか?
佐々木:災害時の避難場所となる施設や津波避難タワー整備などのハード面と、日頃から災害へ備える防災・減災意識の啓発といったソフト面の両面から、市民の命と暮らしを守ることにつながる仕事に、日々、大きなやりがいと使命を感じています。
そして、地域の方々から期待や励まし、感謝の言葉を直接いただけることも大きなやりがいでもあります。
―職場の雰囲気はいかがでしょうか?
佐々木:入庁前は、公務員の職場や働き方に堅いイメージを持っていました。でも実際は、一人で集中して業務に取り組む時間と、皆で活発に意見交換する時間とメリハリがとてもあります。
上司や同僚に支えられ、チームと感じられる明るい雰囲気のなか、前向きに働くことができています。
―1日のスケジュールを教えてください。
佐々木:日によって、スケジュールは違いますが、ある1日のスケジュールは以下のとおりです。
8:30 :朝礼・メールチェック
9:00 :電話・窓口対応
12:00:昼休憩
13:00:業者との打合せ・現地確認
17:00:資料作成等の事務作業
17:15:終業
―なぜ西尾市役所を選んだのですか?
佐々木:大学で地域行政を学び、ゼミでは防災について研究していました。この学びを活かして地域の課題解決に貢献し、災害時の被害を少しでも減らしたいと思っていました。
私は西尾市出身ではないですが、祖父母も暮らす西尾市の「安心して暮らせるまちづくり」の力になりたいと思い、志望しました。

―最後に、これから西尾市を目指す方へメッセージをお願いします!
佐々木:防災担当として、地域の課題解決に向けて、上司や同僚に支えられながら業務に取り組んでいます。西尾市にはチームと感じられる良い雰囲気があり、そのような雰囲気の中で仕事に取り組めています。
また、地域の方々と直接かかわる機会も多く、自分の仕事が快適なまちづくりに役立っていると実感できることも、西尾市で働く魅力の一つです。



