税務課、大江さんへのインタビューです。
大江さんが西尾市を選んだ理由や、仕事のやりがい、職場の雰囲気など、リアルな声をお届けします。
―まず、現在のお仕事で印象に残っているエピソードを教えてください。
大江:以前の配属先である長寿課だった時のことですが、介護困難者への支援対応が印象に残っています。
介護困難者の方の対応として、介護保険制度の範囲でどこまでできるのか、介護保険法を自分で読み込んで、どのような対応ができるのかを調べ、介護事業所の方とも何度も検討して、問題を解決しました。
後日、思いもよらず事業所の方からお礼の手紙をいただき、頑張ってよかったと思えました。
―どのような時にやりがいを感じますか?
大江:市民の方と直接関わりながら、市民の方の暮らしを支えられるという点にやりがいを感じています。
以前所属していた長寿課も、現在所属している税務課も、市民の方と直接接する機会が多く、感謝の言葉をいただけることがあり、自分の仕事が誰かの役に立っているということを実感しています。

―職場の雰囲気はいかがでしょうか?
大江:とても風通しの良い働きやすい職場です!
市役所の異動は、転職するほどと言われることがあるぐらい仕事の内容が変わります。そのため、部署が異動になると分からないことが多くなりますが、皆さんそのことを分かってくれていて、相談しやすい雰囲気をとても感じています。気遣って周りの方から声をかけていただくこともあり、本当に温かい人が多いです。
また、プライベートでは、職員で野球チームを作って試合をしています。メンバーは年代・部署関係なく仲良く楽しんでおり、職場外でも交流があります。
―1日のスケジュールを教えてください。
大江:日によって変動はありますが、基本的な1日の流れは以下の通りです。市民課はやはり窓口業務がメインとなります。
8:30 :始業、メール確認
9:00 :家屋調査(外勤)
12:00:昼休憩
13:00:家屋調査の後処理
15:00:日次の事務処理
17:15:終業

―なぜ西尾市役所を選んだのですか?
大江:自分の生まれ育った西尾市の発展に貢献できると思い志望しました。
市役所は、市民の方との距離が近いため、仕事や窓口対応で、市民の方の反応を直接感じられることもやりがいにつながると思ったことも志望した理由の一つです。
―最後に、これから西尾市を目指す方へメッセージをお願いします!
大江:市役所は市民の暮らしに寄り添いながら働ける職場です。それに西尾市役所は温かい人ばかりなので、働きやすい環境も整っています。
公務員は、自分の仕事が誰かのためになり、その人の暮らしを支えることができる。また、それを直接感じることができる素敵な仕事だと感じています。私たちと一緒に西尾市で働きましょう。



