議事課、田中さんへのインタビューです。
田中さんが西尾市を選んだ理由や、仕事のやりがい、職場の雰囲気など、リアルな声をお届けします。
―まず、現在のお仕事で印象に残っているエピソードを教えてください。
田中:税務課に所属していたときに、住民税の課税事務を統括する役割を担当しました。賦課業務は、市民の税金を計算する重要な仕事ですので、一つもミスが許されないです。
課の職員と協力し合って、約9万人分の税額計算を正確に行い、無事に課税通知を発送できたときの達成感は今でも忘れられません。
―どのような時にやりがいを感じますか?
田中:現在所属している議事課は、議会制民主主義や二元代表制といった、小学校の授業で習うような大それたことのために仕事ができる部署です。
議会運営を円滑に進め、議会での審議が滞りなく終了し、市民のための条例や施策が無事に施行されたときには、まちづくりの根幹に携われたという大きなやりがいを感じます。

―職場の雰囲気はいかがでしょうか?
田中:楽しんで仕事をする人が多い職場だと思います。議会中などは、当然緊張感を持って業務に取り組んでいますが、そうでない時には職員同士はもちろん、議員の方々とも談笑しながら和やかに仕事をしています。
オンとオフのメリハリがしっかりしているからこそ、いい仕事ができる、そんな職場だと感じています。

―1日のスケジュールを教えてください。
田中:議会の会期中のスケジュールとなりますが、おおよそ以下のスケジュールです。
8:30 :始業
9:00 :本会議の準備
10:00:本会議の進行サポート
12:00:昼休憩
13:00:次の会議のために議員と打合せ
15:00:会議録作成
17:15:終業
―なぜ西尾市役所を選んだのですか?
田中:私は西尾市で生まれ育ちましたが、改めて西尾市を見つめ直してみると、いつも使う施設や道路のハード面、子育て支援や観光事業のソフト面など、生活の至る所に市役所の仕事があることに気づきました。
自分も職員になれば、西尾市のためにたくさんの貢献ができると思い、志望しました。
―最後に、これから西尾市を目指す方へメッセージをお願いします!
田中:西尾市は、色々なことにチャレンジしやすい職場です!
若い職員のアイデアでも市長に提案でき、採用されれば実際に事業化できる「ワクワク西尾創生提案制度」という制度があるので、入庁したらぜひ活用して一緒に西尾市を盛り上げていきましょう!



