広報広聴課、岡田さんへのインタビューです。
西尾市出身の岡田さんが西尾市を選んだ理由や、仕事のやりがい、職場の雰囲気など、リアルな声をお届けします。
―まず、現在のお仕事で印象に残っているエピソードを教えてください。
岡田:初めて「広報にしお」の特集を作ったときの仕事が一番印象に残っています。
特集の平均ページ数が4ページなんですが、その倍の8ページの大特集に挑戦しました。何度も取材へ赴き、関係各所と打ち合わせを重ねて、記事のレイアウトや文章を何度も何度も推敲し、作り上げました。
この大特集に挑戦した経験から、妥協をせずに、質の高いコンテンツを追及する姿勢が培えました

―どのような時にやりがいを感じますか?
岡田:市政情報などを広く周知する「広報にしお」や西尾市公式LINEアカウントでの情報発信を担当していますが、届けたい情報が市民の方に届き、「○○で見たよ!」「広報で発信してくれたおかげ」などの生の声を聞けたときに、何ものにも代えがたいやりがいを感じます。
平時だけでなく有事の際も市民の方に正確に情報を届けるのが僕の役目だと思っています。どんな時でも西尾市の情報の発信源として全力で業務に臨んでいます!
―職場の雰囲気はいかがでしょうか?
岡田:とにかく皆さん気さくで、とても仕事がしやすい職場です。仕事をする上での悩みはもちろんのこと、プライベートの悩みまで真剣に向き合ってくれます。本当に温かい人ばかりです。
部署が違う人とも、終業後にご飯を食べに行ったり、休日に県外のサウナに一緒に行ったりと、垣根を超えた付き合いもできます。
念を押すようですが、西尾市の職場の雰囲気は最高なので、ぜひ体験してほしいです!

―1日のスケジュールを教えてください。
岡田:日々スケジュールは違いますが、ある1日のスケジュールです。広報広聴課は市内のイベントに撮影にいくことが多く、市民と直接触れ合う機会が多いのも特徴だと思います。
8:30 :1日のスケジュール確認
9:00 :市内イベントの撮影・取材
12:00:昼休憩
13:00:広報にしお編集
16:00:LINE配信用の画像作成など
17:15:終業
―なぜ西尾市役所を選んだのですか?
岡田:生まれ育った西尾市に少しでも貢献したいと感じたのが、一番大きな理由です。
以前から、西尾市には、まだまだ知られていない魅力がたくさんあると感じていました。今ある魅力や、さらなる魅力を市内外にPRすることで、西尾市が今よりも住みやすく、市外の人からも「西尾市に行ってみたい」と思ってもらえるようなまちに成長していくために、自分自身の力を注力したいと考え、西尾市を選びました。
―最後に、これから西尾市を目指す方へメッセージをお願いします!
岡田:西尾市には、海や山、川だけでなく、佐久島という島もあり、抹茶やうなぎをはじめとする全国に誇れる特産品も多くあり、活躍できるフィールドがたくさんあります。
そんな西尾市の職場には、若い力や新しいアイデアを生かせるフィールドもたくさん用意されています。西尾市の未来を一緒に作っていけることを楽しみにしています!



