今回は、東大和市役所で働く4名の若手職員に、それぞれの仕事内容とそのやりがいについて語ってもらいました!
部署ごとに異なる専門的な仕事から、新任職員全員で挑むPR動画制作や、はしご車を使った高所避難訓練まで!?
市役所の仕事の多様性と、若手職員が感じる達成感や成長の瞬間に迫ります。

動画の目次
00:16 現在の業務内容を教えてください
02:39 仕事のやりがいを感じる瞬間は?
04:14 印象に残っている業務を教えてください
06:38 休暇は取りやすい?夏休みや有給について
部署ごとに多種多様。市民の暮らしを支える仕事の裏側
財産の境界証明やふるさと納税を担当する管財課。高齢者の介護保険に関する手続きをサポートする介護保険課。保育園の入園選考や保護者との調整を行う保育課。そして、庁舎管理から国勢調査、市の表彰式の運営まで担う総務課。
座談会では、それぞれの部署が持つ専門的な仕事内容が語られました。市民の方と直接接する窓口業務から、地道な事務作業まで、市役所の仕事の幅広さが見えてきます。

「市役所っぽい仕事してる!」窓口業務で感じる、市民との繋がり
これまで事務的な部署が多かった職員からは、「初めて窓口業務の多い部署に配属され、『市役所っぽい仕事してる!』と感動した」という声が。高齢者の方から制度について「分かりやすかった、ありがとう」と言われた時や、担当したお子さんが保育園で元気に遊んでいる姿を見た時に、大きな達成感とやりがいを感じるそうです。
市民一人ひとりとの関わりが、日々の仕事の原動力になっています。

PR動画制作に、はしご車での避難訓練!?意外とアクティブな市役所の仕事
「やりたい人がいなかったので、『じゃあ私が…』と立候補しました(笑)」。市役所の避難訓練では、屋上からはしご車に乗って避難する役を経験した職員も。
また、新任職員は全員で市のPR動画を制作するのが恒例行事。撮影から編集、企画まで、すべて自分たちで行うクリエイティブな仕事にも挑戦します。
デスクワークだけではない、市役所の意外な一面が垣間見えるエピソードが満載です。



