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三田市職員座談会 ─PART 2─ 若手のアイデアを形に。三田市役所で描く「5年後、10年後の自分」とワークライフバランス。

三田市役所

2026/05/11

若手のアイデアを形に。
三田市役所で描く「5年後、10年後の自分」とワークライフバランス。

~ 「ワクワク」を大切に。有給・福利厚生・キャリアビジョン、働きやすさのリアルを全公開~


PART 1では、三田市役所に入庁して2年目を迎えた3名に、入庁の決め手や仕事のやりがいを語ってもらいました。「公務員はマニュアル通り」というイメージを覆す、臨機応変でクリエイティブな現場の姿が見えてきました。
後編では、若手のアイデアが実際に形になった事例や、ワークライフバランス、そして未来の仲間へのメッセージをお届けします。

 

ーPROFILEー

Mさん農業振興課 所属 Mさん
三田の農業を支える熱血派。映画館でのPR動画制作など、枠に囚われない発想を持つ。

Aさん人権共生推進課 所属 Aさん

外国人市民の生活を支える誠実な2年目。語学学習などプライベートも全力投球。

Kさん環境政策課 所属 Kさん

自然豊かな三田のまちづくりに奔走中。教育実習の経験を活かし、市民との交流を楽しむ。

※所属・職務内容は取材当時のものです。

 

QUESTION 01
この同期3名のお互いに相手の仕事ぶりを見て“すごいな”と思うところは?

AさんMさんが取り組んだPR動画作成の話は、課を越えて話題になっていましたよね!

Kさんそうそう!農業振興課が映画館でPR動画を上映していたことですよね。あれは本当にすごいなと思いました。

皆さんそう言っていますが、Mさん具体的に教えてもらえますか?

Mさんありがとうございます!新規就農を検討している方に向けて、映画館の本編上映前のCM枠を活用してPR動画を流したんです。どうすればもっと周知できるかを考え、動画の編集も自分で行いました。他部署の方からも注目していただけて嬉しいです!

QUESTION 02
公務員の働き方改革が進むなか、市役所の制度や職場環境で「ありがたい」と思う点は?

Mさん有給休暇が非常に取りやすいことですね。民間企業だと20日間消化するのは珍しいと聞きますが、ここでは連休を長くしてプライベートを充実させることができます。休日はよく大阪まで足を延ばして、趣味の時間を楽しんでいます。

Aさん私は福利厚生の制度を頻繁に利用しています。
充実した制度があるだけでなく、それを気兼ねなく使える職場の雰囲気があるのが、とてもありがたいと感じています。

Kさん通勤手当や家賃補助など、生活に直結するサポートが手厚いので、日々前向きに仕事に向き合えています。
休みも自分の予定に合わせて計画的に取れるので、仕事とプライベートのメリハリをしっかりつけられる環境ですね。

QUESTION 03
プライベートや趣味と仕事を両立させるために心がけていることは?

Mさん定時でパッと切り替えて、趣味の時間を大切にするようにしています。メリハリをつけることで、翌日の仕事にも集中して取り組めています。

Aさん私もメリハリを意識していますが、そのために『目の前の仕事に全力で取り組む』ことを心がけています。仕事が忙しい時期でも、工夫してやりきることで、帰宅後の趣味(英語やスペイン語の勉強)の時間を死守するようにしています!

Kさん『仕事は仕事、プライベートはプライベート』と完全に分けるようにしています。オン・オフをきっちり分けることが、ストレスを溜めずに長く働き続けるコツかなと思っています。

 

QUESTION 04
今後チャレンジしてみたい部署や分野、取り組みたい施策はありますか?

Mさん将来的に、市のルールや制度を根本から作るような業務にチャレンジしてみたいです。現場で学んだ課題を、制度設計の面から解決できたらと考えています。

Aさん政策課に憧れがあります。三田市の10年後、20年後の未来の姿をデザインしたり、行政の中心として舵取りをしたりする部署。そこで大きな視点からまちづくりに関わってみたいです。

Kさん広報広聴課に興味があります。今の部署でも地域の方と関わりますが、広報はより密接に市民とつながり、三田の魅力を引き出し発信していく仕事。もっと三田市のファンを増やせるよう自分で企画してみたいです。

QUESTION 05
5年後10年後に“こういう職員でありたい”と描くビジョンは?

Mさんただ前例に従うのではなく、自分の意見を大切にし、建設的な提案ができる職員になりたいです。そのためには、裏付けとなる知識や経験が不可欠。今のうちにしっかりと地力を付けていきたいです。

Aさん市の成長や市民の方々の生活がより良くなる視点を常に持ち、現場での小さな気づきを具体的な施策として形にできる職員でありたいと思っています。

Kさん自分自身のアイデアを形にしたり、新たな挑戦を発信したりできる存在になりたいです。そのためには、まだまだ法律や専門知識を学ぶ必要があると感じています。今は先輩たちの背中を見て、一生懸命学んでいる最中です。

 

QUESTION 06
一緒に働く仲間に“こんな人が増えると嬉しい”と思うのはどんな人?

Mさん自分なりの視点や、独自の考え方を持っている人ですね。市役所職員には『堅い』イメージがあるかもしれませんが、個性豊かな人がもっと増えれば、組織としてもっと面白くなると思っています。

Aさん普段の生活や市の制度に対して、『もっとこうなればいいのに』という疑問や意見をポジティブなエネルギーに変えられる人です。その気づきこそが、制度を変えていく大きなきっかけになるはずですから。

Kさんいい意味で『ちょっと違う考え方』を持っている人!そういう方が入ってきてくれたら、今までにない化学反応が起きそうでワクワクしますね。


QUESTION 07
これから市役所を目指す学生や転職希望者へ、リアルなアドバイスをお願いします。

Mさん先輩にも言われたことですが、『学生時代にたくさん遊んでおけ!』と伝えたいです(笑)。社会人になって責任ある仕事を任される前に、自分の時間を最大限有意義に使う。その経験が、人間としての幅を広げてくれるはずです。

Aさん私は教員を目指したり、民間インターンに行ったりと色々経験しました。結果として、自分が一番『ワクワクする』と感じたのが市役所の仕事でした。皆さんも職種を絞りすぎず、面白そう!と感じる気持ちを大切に、その結果として三田市を選んでもらえたら嬉しいです。

Kさんぜひ三田市主催のお祭りやイベントに来てみてください!面接で『なぜ三田市を志望するのか』を語るには、実体験が一番の武器になります。実際に来て、見て、体験することで、言葉に熱がこもります。何より、三田市の良さは体感するのが一番伝わりますから!

QUESTION 08
座談会を通じて、あらためて感じた“市役所で働く魅力”を一言で表すと?

Mさん同期の中に、こうして志の高いメンバーがいることが何より頼もしい。切磋琢磨できる仲間がいることが魅力です。

Aさん自分の意見を大切にしてもらえて、挑戦する機会をしっかり与えてくれる職場なんだなと再確認しました。

Kさん色々な部署があるので、自分の経験がすぐには活きない場所に行くこともあるかもしれません。でも、それすらも一つの経験。いつか必ず何かに繋がる。そんな成長のチャンスがずっと続くのが魅力だと思います。
 

 

座談会を通じて見えてきたのは、三田市役所が「個人の意見を尊重し、新しい挑戦を歓迎する職場」であるということ。そして、オンとオフをしっかりと切り替え、自分らしく成長し続ける3人の姿でした。 三田市役所には、あなたの「やってみたい」を形にするフィールドが広がっています。私たちと一緒に、三田の未来を創っていきませんか?

公務員のイメージが180度変わった。若手職員が語る、三田市役所での挑戦
三田市職員座談会PART1をチェック
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