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多治見市ってどんなまち?

多治見市は県内で4番目に人口の多い市でありながら、自然豊かで名古屋へのアクセスも良い「ちょうどいいまち」として愛されてきました。

- 1300年の伝統がある美濃焼や、同じ焼き物産業であるタイルの生産が盛ん。歴史を技を受け継いでいます。
- JR中央線で名古屋まで乗り換えなしで移動できます。車移動も盛んで、都市圏と地方、双方へのアクセスがしやすい場所です。
- 多治見市独自の子育て支援事業も多数あり。共働き世帯の方も安心して子育てできる環境を目指しています。

- 市内にはモザイクタイルミュージアムやおりべストリートなどの観光地があり、おしゃれなカフェや喫茶店も多いまち。近隣にはアウトレットやイオンモールもあるためお出かけスポットがたくさんあります。
- 「市制記念花火大会」「多治見まつり」「美濃焼祭」「たじみ陶器まつり」など市を挙げたお祭りや、駅北の広場で催されるフリーマーケットなど、イベントが盛りだくさん。
多治見市の保育士・幼稚園教諭について

現在、保育園が7園、幼稚園が5園の計12園を運営しています。令和8年4月から笠原こども園が開園予定です。
3~4年ごとの異動により、保育園も幼稚園も経験でき、常に新しい学びができるのが公立園の特徴です。

初任給は、短大新卒の場合は約222,900円、大学新卒の場合は約235,600円です。期末勤勉手当(いわゆるボーナス)は4.65か月分支給されます(令和7年度実績)。ただし入庁1年目の6月に支給される期末勤勉手当は支給率が異なります。

保育園勤務と幼稚園勤務では働き方が異なります。ただし、年間休日や年次有給休暇、夏季休暇等の日数は変わりません。

年次有給休暇(以下「年休」)は初年度から毎年20日付与されます(最大40日まで繰越可能)。令和6年度の平均取得日数は14.1日でした。また、市役所全体の月平均残業時間は10.2時間でした。
また、年休のほかに以下の休暇制度があります。
- 年末年始休暇
- 慶弔休暇
- 夏季休暇(6月~10月に4日間)
- 産休・育休制度
- 妊産婦健診休暇
- 女性の健康休暇
- 介護休暇(両親や子ども)
- 結婚休暇
多治見市の子育て施策
令和5年4月に新市長に就任した髙木市長のマニフェストにより、子育て世帯への支援事業が拡大しています。「将来も住み続けたい」と思ってもらえるようなまちづくりに励んでいます。

令和7年度から、18歳までの医療費無償化が始まっています。また、第2子以降の保育料無償化も開始しました。令和8年度からは、中学校の給食費無償化が始まる予定です。
参考:子育て支援|各種支援・制度|岐阜県多治見市 移住・定住サポートサイト

その他にも、医療的ケア児の受入れ体制の整備や、保健センターの職員による親育ち子育ちへのサポート事業も多数実施しています。
参考:多治見市/保育園・幼稚園
多治見市の保育について

- 保育園・幼稚園間で人事異動があるため、新しい学びや交流が生まれます。
- 多治見市独自の取り組みとして、「いきいき遊び」や「いきいき運動遊び」を通して瞬発的な集中力を養います。
- 全園で一時保育、園庭開放行事実施、2園に子育て支援センターを併設し、地域の子育てを支える役割を担っています。

採用された方への入庁後のサポートとして、園長OGによる新規採用者研修やアドバイザー研修、保育/幼児教育研究会、専門研修(支援児関係)、県主催の各種研修を用意しています。
また、令和6年度から経験者採用(中途採用)を実施しているため、より多様なスキル・働き方を学ぶことができ、「経験豊富な同期」が身近にいることで相談しやすい職場づくりを図っています。
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少しでも興味を持っていただけたら、まずはお気軽にご連絡ください。
皆さんと一緒に最適な進路を考えていけたらと考えています。
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〒507-8703 多治見市日ノ出町2-15 本庁舎4階
多治見市役所 総務部 人事課
電話:0572-22-1394(直通)



