今回は、一関市役所で働く土木技術職の職員3名と、採用担当の職員による座談会!大雨による緊急対応や、全国から市町村長が集まるイベントに参加するなど、忘れられない仕事のエピソードが満載。
技術職ならではの仕事の難しさや、民間企業との違い、そして充実したワークライフバランスまで、土木職のリアルを語り尽くします。
後半は採用担当も加わり、面接での意外な質問の真相にも迫ります!

動画の目次
00:33 忘れられない仕事はありますか?
02:18 この仕事、覚悟いるな…と感じた瞬間
03:23 民間企業との考え方の違いはありますか?
04:06 入庁後、一番戸惑った技術的なポイントは?
05:46 【採用担当も参加!】一関市の土木職を選んだきっかけは?
08:25 ワークライフバランス、どうですか?
10:45 【職員から質問!】面接で出された心理テストの真意は…?
12:07 最後にメッセージをお願いします!
災害対応から全国サミットの企画まで!「これぞ市役所の仕事」
「1日に50件もの災害連絡が来て、夜まで一人で現場対応した時はきつかった…」。災害時の過酷な経験を語る職員もいれば、「全国から市町村長が集まる『全国川サミット』を担当し、協力金のお願いで市町村回りをした時は、『これぞ市役所の仕事だ』と感じた」という職員も。地域住民の方から「ありがとう」と直接言われた時の喜びなど、土木職ならではの多様な経験が語られました。

専門用語の壁と、交渉力。現場で学ぶ、技術職のリアル
「高卒で入庁し、最初は業者さんの専門用語が全く分からなかった」「農家の方に、専門用語を使わずに分かりやすく説明するのが難しい」。技術職ならではの壁にぶつかりながらも、先輩の現場に同行したり、市民の方と対話を重ねたりする中で、専門知識だけでなく、交渉力や伝え方も学んでいくそう。
「数をこなすしかない」と語る、地道な努力が彼らを支えています。

男性の育休も当たり前。充実のワークライフバランス
「周りのサポートが充実しているので、すごく働きやすい職場です」。女性職員はもちろん、男性職員の育児休業取得も当たり前になっており、子どもの急な体調不良時には在宅勤務に切り替えるなど、柔軟な対応が可能。上司や同僚のサポート体制も手厚く、「家庭を考慮した働き方ができるのが一関市の強み」だと、全員が実感しています。
そんな職員の回答に、採用担当も思わず「200点満点!」と唸りました。



