今回は、一関市役所で働く若手職員3名と、採用担当の職員による座談会をお届けします!
前半は、「異動」をテーマに、希望の部署やこれまでの経験、そして異動を乗り越えるためのアドバイスについて。後半は、採用担当を交え、「民間からの転職理由」や「入庁当時の不安」、そして「面接では何を見ている?」といった、就活生が本当に知りたい疑問に、普段は聞けない「中の人」が答えます!

動画の目次
00:31 自己紹介をお願いします!
01:02 想像していた公務員像とのギャップはありますか?
01:52 異動を迎える後輩にアドバイス!
03:00 異動する場所はたくさんある?異動は希望通りだった?
04:05 正直しんどかった思い出はありますか?
04:50 【採用担当も参加!】一関市を選んだきっかけは?
07:40 入庁当時、一番不安だったことは?
09:09 職場の人間関係はどうですか?
10:21 【若手から質問!】異動の希望って、どれくらい通るんですか?
11:24 【若手から質問!】採用面接では、何を見ていますか?
12:01 最後にメッセージをお願いします!
「市役所っぽい仕事」と「意外な仕事」。異動で広がる、仕事の面白さ
窓口対応が中心の税の部署で「まさに公務員!」という仕事を経験した後、イベント企画などが中心の観光物産課へ異動した職員も。「かっちりしていない部署もあって楽しい」と、異動を通じて市役所の仕事の幅広さを実感しているようです。
また、若手職員からは「税の仕事に興味がある」「観光の仕事がしたい」といった声も上がり、それぞれのキャリアプランについて語り合いました。

「調べてみる、やってみる」が大事。異動を乗り越えるためのアドバイス
「異動したら、とりあえず動ければいい!」「何事も事前準備が大事」。これから異動を迎える後輩へのアドバイスを求められた職員たち。新しい部署で円滑に仕事を進めるためには、まずは自分から積極的に動くこと、そして異動先の業務に関する基礎知識を事前に勉強しておくことが大切だと語ります。
「実際異動してみると、勉強になるし、結果的に良かったと思うことが多い」という言葉が印象的でした。

【採用担当が回答!】異動の希望は通る?面接で見ているのは…?
座談会後半では、採用担当の職員を交えて、普段はなかなか聞けない質問タイム!「異動の希望はどれくらい考慮されるの?」という疑問には、職員一人ひとりの希望と、組織全体の戦略を総合的に判断しているという裏話が。
「面接で一番見ているポイントは?」という核心に迫る質問も!気になるその答えは、ぜひ動画でご確認くださ



