育休取得者インタビュー
第2子の誕生後、妻と子どもの退院後から約6カ月間、育児休業を取得しました。
飯田健志さん(総務課)
なぜ育休を取ろうと思ったの?
部署異動直後で不安や葛藤はありましたが、1人目の時に妻が精神的にも体力的にもきつそうだったので、今回はできる限り関わりたいと思い、妻と話し合って取得を決めました。
育休を取ると伝えた時の職場の反応は?
上司からは、自身の子育て経験も踏まえ「自分と家族の気持ちを最優先に」と背中を押してもらいました。職場のみなさんからも温かく送り出してもらい、安心して育児休業に入ることができました。
良かったことや大変だったことは?
良かったことは、4歳の長女との距離が縮まったことです。育休取得前は、お風呂や食事の時に「パパいや」と言われることもありましたが、保育園の送り迎えをメインでするようになり、関わる時間が増えたことでむしろ「パパがいい」と言ってくれるようになりました。

一方で、金銭面では大変さもありました。育休取得前は「何とかなるだろう」と思っていましたが、実際には想像以上にお金がかかりました。給与と育休給付金の支給タイミングが異なることもあり、お金について考えることが多かったです。
育休を取得する時は、事前に収入や支出の見通しを立てるなど、計画的に考えておくことをお勧めします。
育休という選択について
これまでの生活では、帰宅後の限られた時間でしか関われなかった家族との時間が増え、取得して良かったと感じています。
一方で、業務の忙しい時期と重なり、申し訳なさや復帰への不安もありました。それでも、限られた大切な時間だと思うので、迷っている人がいれば「あの時こうしておけば良かった」と後悔のない選択をしてほしいと思います。
妻からひとこと
6カ月間の育休を取得してくれて、本当に助かりました。
日々の育児を一緒に担ってくれたことで、精神的にも大きな支えとなり、とても心強かったです。
職場のみなさんにも感謝しています。
宗像市ではワークライフバランスを推進しています
女性職員・男性職員ともの育児休業取得率は100%を目指し、仕事と子育てを両立できる職場環境づくりを進めています。
(育児休業取得率 女性職員:100% 男性職員:80%)




