宗像市では、2026年4月から「通年エコスタイル」を実施しています。これは、職員が気候やシーンに合わせて、ノーネクタイ、ノージャケット、Tシャツなど、自由に服装を選択できる取り組みです。
なぜこの取り組みが始まったのか?
背景にあるのは、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」宣言。市職員が率先して省エネルギーに取り組み、脱炭素社会の実現を目指しています。同時に、「サステイナブルファッション」の推進にもつながる、環境と働き方を両立させた施策です。

宗像市ゼロカーボンシティ宣言
職員にも市民にもメリット!
- 働きやすい職場環境で、業務の効率化を実現
- 季節に合わせた服装選択で、快適性が向上
- 環境への貢献を実感できるやりがい
- 市民サービスの質向上につながる



