公務員試験と聞くと、ハードルが高そう…と思っていませんか?
公務員試験というと、数的処理や法律、経済、行政など、幅広い分野の教養試験や論文試験が必要で、「しっかり対策しないと難しそう」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
実際に、公務員試験専門学校に通いながら準備している人も少なくありません。
そんな中、宗像市の職員採用試験では、民間企業でも利用されているテストセンター試験「SCOA」で受験できます。
「公務員試験対策は必要なの?」
「SCOAってどんな試験?」
そんな疑問に、わかりやすくお答えします。
「SCOA」ってどんな試験?
SCOAは、基礎能力検査と性格検査の2種類からなる適性検査です。
性格検査について
性格検査では、気質や意欲、職場でのストレス傾向などを確認し、組織とのミスマッチを防ぐことを目的としています。
この検査に正解・不正解はありません。自分をよく見せようとするよりも、素直に直感で答えることが大切です。
「基礎能力検査」では何が出るの?
SCOAの基礎能力検査では、次の5分野から出題されます。
- 言語:語句の意味、四字熟語、ことわざ、空欄補充など
- 数理:四則計算、方程式、数列、数的推理など
- 論理:推論、判断推理、サイコロなど
- 常識:中学・高校レベルの社会・理科・時事問題など
- 英語:英単語、文法、英会話など
公務員試験の中でも、いわゆる「広く深く」ではなく、基礎的な力を確認する試験というイメージです。
「実際にどんな問題が出るの?」と気になる方は、ページ下部のサンプル問題をぜひ試してみてください。
各分野から1問ずつ出題されるため、試験の雰囲気をつかむのに役立ちます。
どこで受験できるの?
宗像市では、Uターン・Iターンの方にも受験しやすいよう、全国のCBTテストセンターで受験できるようにしています。
CBTテストセンターの一覧はこちらをご覧ください。
なお、福岡県内には12カ所のテストセンターがあります。
(令和8年7月現在)
なぜ宗像市はSCOAを採用しているの?
宗像市では、これまでも民間企業からの転職者が多く活躍しています。
そのため、民間志望の方や民間企業出身の方の適性や能力を、より受験しやすい方法で確認できないかを考えてきました。
その結果、一般的な公務員試験と比べて出題範囲が限定されており、一般社会人に求められる基礎的な資質を確認しやすいSCOAを採用しています。
また、全国にテストセンターが多く、受験しやすい点も大きな特徴です。
まずはサンプル問題で、試験の雰囲気を体験してみましょう
実際のSCOAと同じように、5問の選択式で回答していただきます。
全問回答後に「送信」を押すと、採点結果と解説が表示されます。
個人情報は収集しませんので、安心してお試しください。
SCOAサンプル問題(宗像市提供)
まずは一度解いてみて、宗像市の職員採用試験に向けたイメージをつかんでみてください。
皆さまの受験をお待ちしています。
現在、募集中の職種は下記のページをご覧ください。
令和8年度 宗像市職員採用試験II期 第1弾は7月18日から募集開始!



