宗像市では、令和8年1月から、福岡県内の市で初めて「フレックスタイム制」を導入しています。これは、一定の「コアタイム」を除き、職員が始業・終業時刻を柔軟に設定できる制度です。
なぜこの取り組みが始まったのか?
背景にあるのは、効率的に勤務できる環境を整備し、生産性をアップさせたいという思いです。
通常の勤務時間は8:30~17:00ですが、新制度では10:00~15:00を必ず勤務する「コアタイム」とし、その前後の7:00~10:00、15:00~20:00を「フレキシブルタイム」として柔軟に設定できるようにしました。
これにより、「子どもを保育園に送ってから9:30に出勤する」「夕方に用事があるため7:30に早出をして16:00に退勤する」といった日々の調整が可能になり、さらには勤務時間の調整によって「週休3日」にすることも可能です。
職員の利用も広がっています!
令和8年3月現在、申請可能な対象職員約500人のうち80人が制度を活用しています。導入から約2か月で、対象職員のおよそ6人に1人が利用。育児や介護、通院、自己啓発など、それぞれの生活に合わせた働き方を選択しています。
職員にも市民にもメリット!
- 一人ひとりが効率的に働き、生産性を向上
- 育児や介護など、仕事と家庭を両立しやすい
- 通院や自己啓発など、自分の時間を確保しやすい
- ライフステージに合わせて働き方を選べる
- 職員の働きやすさを、市民サービスの向上につなげる
仕事も私生活も大切にしながら、自分らしいキャリアを築ける宗像市。柔軟で多様な働き方ができる宗像市で、あなたも新しい一歩を踏み出しませんか?



