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印西市役所
2026/02/20
印西市では、令和8年度(令和9年4月採用)の採用試験を全面的に刷新します。 これまで参加してきた「印旛郡市職員採用共同試験」から離脱し、すべての試験区分で印西市独自の基準へ完全移行します 。評価の物差しを一本化することで、本市が求める資質や市政への熱意を、より分かりやすく、透明性を持ってダイレクトに評価する仕組みへと生まれ変わります。
自ら課題に挑み、新しい価値を創り出せる仲間を募集します。

独自基準へ完全移行したことにより、皆様のこれまでの歩みやキャリアに合わせて、その強みを最大限に発揮できる試験枠を明確に設定しました。
「共同試験」と「市独自試験」が混在していた複雑な状況を整理し、評価基準を一貫させることで、受験者の皆様にとって分かりやすく、透明性の高い試験制度を整えます。ご自身の強みが最適に評価される試験区分を選択してください。

社会人経験者を対象とした試験区分では、筆記試験(SPI3又は専門試験)による合否判定を廃止します。
画一的な知識量のみで判断するのではなく、皆様が実務で培ってきた実績や専門能力を、選考の主軸に据えて正当に評価します。
※SPI3又は専門試験は、あくまで面接の参考資料として活用し、筆記の点数のみで合否を決めることはありません。

今回の刷新における大きな特徴として、すべての試験区分で第1次試験に「録画面接」を導入し、完全オンラインで実施します 。これは、エントリー情報や筆記試験だけでは見えにくい「皆様の熱意や魅力」を、初期段階からダイレクトに評価したいという本市の想いによるものです 。スマホ等で回答を録画する形式のため、移動の負担なく、リラックスした環境でありのままの自分を表現していただけます 。
また、新卒・第2新卒枠では、これまで通り対話を重視するとともに、集団の中での協調性をより多角的に評価するため、新たにグループディスカッションを試験項目に追加しました 。
社会人経験者枠においても、第1次試験に「録画面接」に加え、実務能力を正当に評価するための「職務経歴審査」を導入しています 。
技術職(土木・建築・電気・機械)については専門試験を実施しますが、指定資格(技術士や施工管理技士等)による専門試験免除制度も設けています 。詳細は資料9ページをご確認ください 。

新卒・第2新卒枠は3月から募集を開始し、6月下旬に最終合格者を発表する早期選考スケジュールを採用します 。社会人経験者枠については、7月下旬に最終合格を発表し、早期に印西市での勤務を希望される方のために、令和8年10月1日付の採用も選択可能なスケジュールとしています 。

各区分の具体的な受験要件や詳細なスケジュール、また「よくあるご質問(Q&A)」については、以下の「令和8年度(令和9年4月採用)採用試験情報概要」にて公開しています。
また、今回の刷新の狙いや選考のポイントを解説する「オンライン説明会」を2月7日(土)に開催しました。刷新の背景にある想いや、各選考ステップの詳細を直接お伝えしていますので、受験を検討される方は、ぜひ印西市公式YouTubeで配信してアーカイブをご確認ください。
採用に関する新着情報は、パブリックコネクトでご案内いたします。受験をお考えの方は、引き続き情報の更新にご注目ください。
最終試験では、市長自らが面接官として、皆様の想いを直接伺います。一本化された公平な選考基準のもと、あなたの挑戦を心よりお待ちしています。



