今回は、南島原市の基幹産業である農業を支える「農林課 農産班」で働く、20代の若手職員3名による座談会をお届けします!
鳥獣害対策から畜産の支援、環境保全型農業の推進まで、多岐にわたる仕事の裏側とは?高校の同級生もいるという和気あいあいとした雰囲気の中、地元に残って公務員になった理由や、休日の過ごし方、そして「豚が道路に落ちてて…」という衝撃的なエピソードまで!?若手ならではの視点で語られる、仕事のやりがいとまちの魅力が満載です。

動画の目次
00:28 3人の関係性は?
00:48 地元に残って公務員になった理由は?
01:36 南島原市に暮らす良さとは?
02:13 農産班の仕事内容と役割を教えて!
05:00 【衝撃事件簿】印象に残っている出来事は?
06:29 ワークライフバランス、どうですか?
07:35 農林課の職場の雰囲気は?
08:19 南島原市で農林の仕事をする、やりがいや面白さ
09:23 どんな人と一緒に働きたい?
鳥獣対策に畜産支援…南島原市の「食」を支える、農産班の仕事
私たちの仕事は、南島原市の基幹産業である農業を守り、育てること。イノシシなどによる被害を防ぐための防護柵設置や、鶏・豚・牛を育てる畜産農家さんへの補助事業、そして農薬を減らした環境にやさしい農業の支援など、その内容は多岐にわたります。
時には農家さんと一緒に頭を悩ませたり、専門知識を持つ県の職員さんと連携したりと、チームで課題解決に取り組んでいます。

「豚が道路に落ちてて…」市役所に入らないと経験できない!?衝撃の日々
「警察から『豚が道路に落ちてて…』って電話がかかってきた時は衝撃でした(笑)」。他にも、ポニーが脱走したり、アライグマの痕跡を探しに行ったりと、市役所の仕事とは思えないような刺激的な毎日。
普段通っている道や建物が、実は仕事で深く関わる場所だったと気づくことも多く、毎日が新しい発見の連続です。

「めっちゃ雰囲気いい!」若手が語る、南島原市役所のリアルな働きやすさ
「農林課は、めっちゃ雰囲気いいです!」。高校の同級生もいる職場で、上司にも気軽に冗談が言えるほど、風通しの良い人間関係が自慢。
残業も少なく、休日は趣味のソフトテニスや釣り、BBQなどを満喫し、ワークライフバランスもばっちりです。4月に入庁してすぐに有給休暇が20日付与されるなど、制度面でも働きやすさを実感。
「先輩たちがしっかり休んでくれるから、僕らも休みやすい」という若手の声が、職場の良い雰囲気を物語っています。



