南島原市の基幹産業である「農業」。その未来を担う、農林課・農業戦略班の仕事に密着!
新規就農を目指す研修生たちに寄り添い、夢の実現をサポートする彼らの日常を追いかけました。
東京や兵庫から、なぜ彼らは南島原市を選んだのか?みかん研修生たちの生の声や、彼らを支える職員たちの熱い想い、そして地域の方々との温かい交流まで。
南島原市の農業の「今」と「未来」が詰まったドキュメンタリーです。

動画の目次
01:13 南島原市の基幹産業「農業」の重要性
01:38 農業戦略班の役割とは?
02:26 日々の事務作業
03:48 職場の雰囲気とワークライフバランス
06:05 【現場密着】みかん研修の圃場へ!
06:54 【研修生インタビュー①】なぜ南島原市を選んだ?
08:32 【研修生インタビュー②】地元出身、新規就農者のリアル
10:04 仕事のやりがい
11:09 南島原市の農業を、今後どうしていきたい?
11:56 最後にメッセージをお願いします!
「人柄が決め手だった」研修生が語る、職員との温かい関係
「南島原市に決めたのは、職員さんの丁寧な対応や人柄も大きかった」。
研修生たちは、職員との関係についてそう語ります。月に一度の定例会での情報交換はもちろん、プライベートでも一緒にマテガイを掘りに行ったり、バドミントンをしたりと、公私にわたる交流が、移住してきた彼らの大きな支えになっています。
補助金の複雑な手続きも、職員が親身に相談に乗り、部署を横断して最適な制度を提案。一人ひとりに寄り添う姿勢が、深い信頼関係を築いています。

風通しの良い職場で、仕事もプライベートも充実!
「めちゃくちゃいいんですよね、雰囲気が!」と職員たちが口を揃える、農業戦略班の職場。
役職や年齢に関係なく分け隔てなく接し、「助けてください!」と言えばすぐにサポートしてくれる温かい人間関係が自慢です。お休みも取りやすく、野球観戦のために福岡へ日帰りしたり、長期休暇で海外旅行へ行ったりと、プライベートも満喫。
仕事はチームで協力し、残業はなるべくしないというスタンスが、働きやすさに繋がっています。

「ありがとう」が原動力。農業の未来を、共に創るやりがい
「補助金の手続きで『ありがとう』と言われた時」「2年間の研修を終えた研修生が、感謝の言葉を述べる姿を見た時」。
職員たちがやりがいを感じるのは、新規就農者や地域の方々から直接感謝の気持ちを伝えられた瞬間です。
「稼げる産業」として、そして「人生を楽しむため」の農業として、多様な担い手を支えていくこと。
農業が強みであるこのまちで、地域の人々と共に未来を創っていけることが、この仕事の最大の魅力です。



