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【京都市役所 庁舎ツアー】築約100年の文化財で働く。伝統と革新の職場を紹介

京都市役所

2026/02/18

1927年に建設された京都市役所本庁舎は、国の登録有形文化財にも登録された歴史ある建物です。

ステンドグラスが輝く正面階段や、当時の姿に復元された格式高い「正庁の間」など、歴史の重みを感じる空間を紹介します。

一方で、若手職員の提案により導入されたフリーアドレスなど、時代に合わせた新しい働き方も進んでいます。


動画の目次

  • 01:06 正面階段
  • 01:35 駅直結の地下連絡通路
  • 02:12 正庁の間
  • 02:57 新しくできた庁舎「北庁舎」
  • 04:07 「分庁舎」
  • 04:34 屋上庭園
  • 05:03 庁舎の魅力を広める仕事
  • 05:59 庁舎周辺の環境
  • 06:41 フリーアドレス化
  • 07:18 提案しやすい組織風土

歴史ある庁舎と「正庁の間」

4階にある「正庁の間」は庁舎の中で最も格式高い部屋で、人事異動の発令式や記者会見などの特別な式典に使われます。

改修の際には、当時の白黒写真を元に照明などを復元し、伝統文化を発信する空間にもなっています。

正面階段のステンドグラスも雰囲気があり、ウェディングの前撮りに使われたこともあります。

新庁舎「北庁舎」と「分庁舎」

2025年2月には新しい「北庁舎」が完成し、本庁舎と一体化しました。

かつて駐輪場だった場所は中庭になり、市民や職員の休憩スペースになっています。

さらに「北庁舎」と「分庁舎」を繋ぐ連絡通路も開通し、すべての庁舎がバリアフリーで移動可能となっています。

新しく綺麗なオフィスで働くことは、職員の能率アップや気持ちの高まりにも繋がっており、ひいてはそれが、市民サービスへの還元に繋がります。

若手主導の「フリーアドレス化」

執務室では、引き出しのない綺麗なデスクで好きな席に座れる「フリーアドレス」を導入しています。

これは若手職員が中心となって進めたオフィス改革です。

部長に「やりたい」と提案し、「いいよ、早くやろう」と快諾されたボトムアップの事例であり、やる気があれば提案できる組織風土の表れです。

市役所周辺のにぎわい創出

動画では詳しくご紹介できませんでしたが、市役所庁舎に店舗区画「ててまち」が令和8年4月下旬にオープンします。乞うご期待!!

【ててまち店舗一覧】

・スターバックス

・まるき製パン所

・京のお肉処 弘

・京都カレー製作所カリル

・十割蕎麦専門店 10そば/26(にーろく)ダイニング

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