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~先輩職員の声〜一般事務職(福祉)

京都市役所

2026/02/26

一般事務職(福祉)

 


≪先輩職員⑤≫

所属

南区役所保健福祉センター 健康福祉部 健康長寿推進課

これまでの経歴

南区役所保健福祉センター 健康福祉部 健康長寿推進課  令和7年4月~

ある1日の流れ

時間仕事
8:30出勤、電話対応、記録作成
10:00養護老人ホーム入所に関する面談
12:00昼休み
13:00養護老人ホーム入所検討者や高齢者虐待ケースの対応
15:00地域包括支援センター運営会議
17:15退庁

仕事内容は?

・養護老人ホーム入所措置事務

・市長による成年後見等開始の申立てに関する事務

・京都市地域包括支援センター運営事業

・緊急通報システム、老人日常生活用具、老人福祉電話の給付にかかる事務手続き業務

・認知症施策の推進

就職先として京都市を選んだ理由は?

 学んだ専門性を活かしつつ、分野を問わず幅広い業務に携わることができると考えたからです。また、学生時代に居場所支援に携わったことで、地域とのつながりが多い京都市に魅力を感じ、私自身もその地域づくりの一助を担いたいと考えたからです。

職場の雰囲気は?

 ケースワーク業務については、支援対象者ごとに状況が異なるため、適切な対応をするのが難しい場面もありますが、周りの先輩職員や上司に相談しやすい職場であるため、とてもありがたく感じています。業務外では、先輩と卓球をするなど、和気あいあいとした雰囲気もあります!

仕事のやりがいはどんなこと?

  支援対象者の養護老人ホーム入所に向けた事務では、関係機関との調整に難しい点もありましたが、支援対象者の意向に寄り添いながら、入所に至ることができ、やりがいを感じました。

仕事の中で困難だったことは?

 配属当初は電話対応をはじめとした基礎的な部分で慣れないことが多く、戸惑うことが多かったです。まだまだ不慣れなこともありますが、上司や先輩職員のサポートのおかげで乗り越えられると思います。今後も支援対象者や関係機関と密にコミュニケーションをとりながら、業務にあたりたいです。

ワークライフバランスは?

 ケースワーク業務は、自分でスケジュール管理をしやすいため、計画的に休暇を取得できています。先輩職員や上司も声をかけてくださるので、休暇を取得しやすい雰囲気です。また、夏季休暇が5日あることや、1時間単位で休暇を取得できる制度があることは魅力だと思います。

京都市で働く魅力は?

 私は京都の歴史や文化、景観に興味があり、お寺や神社などによく足を運びます。歴史や文化が豊かな京都市でワークもライフも充実できることが魅力ではないでしょうか!

 

≪先輩職員④≫

所属

伏見区役所 深草支所 保健福祉センター 健康福祉部生活福祉課

これまでの経歴

伏見区役所 深草支所 保健福祉センター 健康福祉部生活福祉課  令和6年4月~

ある1日の流れ

時間仕事
8:30出勤、メールチェック、電話対応
9:00家庭訪問
12:00昼休み
13:00電話・窓口対応
15:00訪問記録作成、保護費算定業務
17:15退庁

仕事内容は?

 生活保護のケースワーカーとして生活保護受給世帯の約90世帯を担当しており、以下の業務を行っています。

・世帯の変化に応じた生活保護費の算定・支給決定に関する事務

・電話・窓口での相談対応、家庭訪問を通じた世帯状況の把握、助言

・必要に応じて関係機関との連携 等

就職先として京都市を選んだ理由は?

 私は京都市の大学で社会福祉を学び、「昔から地域社会のつながりが強い」という京都市の地域性を知りました。福祉に携わる仕事がしたいという思いと地域住民との連携が取れた支援をしてみたいという思いから京都市を就職先として選びました。

職場の雰囲気は?

 担当している地域・世帯は異なりますが、業務内容は同じなので、困ったことやわからないことがあれば上司や先輩職員、同期に気軽に相談、質問することができます。若手職員が多く、誰にでも話しかけやすい雰囲気の職場です。

仕事のやりがいはどんなこと?

 福祉職は各区役所・支所の保健福祉センター及び保健福祉局・子どもはぐくみ局等に配属され、幅広い視点や様々な知識、経験を得ることができます。関心のある福祉の仕事に関わり続け、専門性を磨くことができるという点が魅力であり、仕事のやりがいになります。

仕事の中で困難だったことは?

 配属された直後は必要とされる知識や業務内容が多く、受給者の方からの質問にすぐに答えられず苦労しました。今でも知識・経験不足を感じていますが、自己研鑽に励み、上司、先輩職員に相談しながら業務を行っています。

ワークライフバランスは?

 ケースワーカーの仕事は比較的自分でスケジュールを調整することができるので、計画的に休暇を取得することができます。休暇が取れていない場合でも上司や先輩職員が気にかけ、休暇を取得するように勧めてくれるので、取得しやすい雰囲気にあります。

京都市で働く魅力は?

 京都市は大規模な自治体であり、福祉職でも多岐にわたる業務に携わり、幅広い経験を積むことができます。また同期の人数も多いので、困ったことや悩みごとがあれば、同期に相談しやすいという環境も魅力の一つだと思います。


≪先輩職員③≫

所属

左京区役所 保健福祉センター 健康福祉部 障害保健福祉課

これまでの経歴

左京区役所 保健福祉センター 健康福祉部 障害保健福祉課  平成31年4月~

ある1日の流れ

時間仕事
8:30出勤、メールチェック、電話・窓口対応
10:00家庭訪問(認定調査)
12:00昼休み
13:00記録・認定調査票の作成、電話・窓口対応
17:15退庁

仕事内容は?

障害者総合支援法にかかるケースワーカーで、以下の業務を担当しています。
・身体障害、知的障害がある方からの相談対応
・福祉サービスの申請受付、認定調査、支給決定事務
・療育手帳の交付事務
・総合支援学校卒業予定者の進路相談

就職先として京都市を選んだ理由は?

学生時代を京都で過ごし、高齢者施設への実習、ヘルパー事業所でのアルバイト経験を通じて京都市が福祉施策に力を入れていることを知り、京都市の福祉職に興味を持ちました。

職場の雰囲気は?

左京区役所の障害保健福祉課には、福祉職のほか、行政職と保健師がいます。
ケースワーカーは、同じ内容の業務を担当学区ごとに振り分けているため、困ったときは周りに相談しやすいです。

仕事のやりがいはどんなこと?

大学時代は福祉社会学科に在籍し、福祉に関わる法制度や、ソーシャルワーク論について学びました。福祉職は、その知識を最大限仕事に生かすことができます。配属されて1年目は分からないことが多かったですが、制度の名前を知っているだけでも業務へ取り掛かりやすいように感じました。
その他にも、総合支援学校の進路相談で関わった方が、地域の通所施設で活躍されているのを見たときは、やりがいを感じます。

仕事の中で困難だったことは?

デリケートな質問や、相手が答えづらい質問をすることもあり、最初の頃は、相手が話しやすい雰囲気づくりや、不快感を与えないような聞き方をすることに苦労しました。

ワークライフバランスは?

福利厚生が充実しており、産前産後休暇、育児休業、育児短時間勤務、時差出勤などの制度を利用して働くことができます。私は子どもが1歳半になるまでは育児短時間勤務をさせていただき、育児の時間をとることができました。

京都市で働く魅力は?

自治体規模が大きいため、福祉職でも多様な業務に関わることができることが、京都市で働く魅力です。少しずつ経験を積み重ねていくことで、福祉職として成長していきたいです。


≪先輩職員②≫

所属

左京区役所 保健福祉センター 子どもはぐくみ室

これまでの経歴

令和4年4月入庁
令和4年4月~現在 左京区役所 保健福祉センター 子どもはぐくみ室

ある1日の流れ

時間仕事
8:30出勤、メールチェック
9:00窓口業務、電話対応
12:00昼休み
13:00保育園関係事務
15:00窓口業務、電話対応
17:15退庁

仕事内容は?

 児童手当、子ども医療、ひとり親の方に対する支援の手続等を行っていますが、主に保育園関係を担当しています。保育園申請の手順の説明、保育園との入所調整、入所中の児童の様々な変更に係る手続を行っています。保育園と保護者の方との懸け橋となる役割だと思うので、少しでも保護者の方の希望に添えるように努めています。 

就職先として京都市を選んだ理由は?

 大学で福祉を学び、地域の方々を支えられる仕事がしたいと思いました。そこで、京都市は福祉施策にも力をいれていることを知り、他都市と比べて様々な経験ができるのではないかと思いました。また、京都の街並みが大好きなので、少しでも京都市の発展に貢献できたら嬉しいなと思い、京都市を選びました。

職場の雰囲気は?

    子どもはぐくみ室は、子育て推進担当と子育て相談担当の2つに分かれて仕事をしています。業務内容は違いますが、必要に応じて情報共有を行うなど、職員同士のコミュニケーションも活発で、困ったことがあれば、上司や先輩にも相談がしやすい環境です。

仕事のやりがいはどんなこと?

 窓口に来られた方や電話で御相談される方の対応をする中で、相談されたことが解決し、嬉しそうに帰られる姿を見ると私も心から嬉しく思い、やりがいになっています。福祉の専門的な知識を必要とする職場もあれば、違う形で市民の方に寄り添う職場など、福祉職の中でも様々な業務を担うことができるので、幅広い知識や経験を得ることができます。

仕事の中で困難だった出来事は?

 制度の理解だけでなく、窓口対応、電話対応など様々な手続について覚える必要があるため、配属直後は分からないまま業務に追われて不安でした。また、「相手に伝わるように伝える」という事が意外と難しく、どのようにしたら相手に伝えられるのか、毎日試行錯誤しながら日々を過ごしています。

ワークライフバランスは?

 定時退庁日以外でも、業務が落ち着いている時は速やかに退庁しプライベートの時間を大切にしています。また、育児のための休暇や育児中の短時間勤務といった制度を利用して働く先輩方も多く、仕事と育児を両立しやすい職場環境だと感じます。

京都市で働く魅力は?

 京都市は国内外から注目されており、多くの観光客の方が訪れます。世界的にも注目度の高い都市に仕事を通じて貢献できることが魅力だと思います。


≪先輩職員①≫

所属

南区役所 健康福祉部 生活福祉課

これまでの経歴

係員(女性)
令和3年4月~:南区役所 健康福祉部 生活福祉課

ある1日の流れ

時間仕事
8:30出勤,メールチェック
9:00家庭訪問
12:00昼休み
13:00訪問記録作成
14:00電話・窓口対応
17:15退庁

仕事内容は?

 ケースワーカーとして約90件の生活保護受給者世帯を担当しています。日々の電話・窓口対応,家庭訪問を通じて相談に応じたり,世帯の状況や課題・ニーズを把握したうえで助言や関係機関との連携を行い,世帯の自立の支援をしたり,生活保護費の算定事務などが主な業務です。 

就職先として京都市を選んだ理由は?

 以前から京都の街並みや雰囲気が好きだったのと,府県をまたぐ異動がないのが魅力で京都市を志望しました。

職場の雰囲気は?

(職場の男女比 男性 25名  女性  25名

 職場の約1/3が入庁3年以内の,若手の多い職場です。それぞれ担当している世帯は異なりますが,共通の業務を行っているので困ったことがあれば上司や先輩,同期にも相談ができ,話しかけやすい雰囲気です。

仕事のやりがいはどんなこと?

 ケースワーカーは生活保護以外の制度についても知識が求められます。大変ではありますが,福祉に関わる機関と連携することで福祉分野の知識が幅広く身につくほか,様々な制度やサービスによって生活を援助していくことにやりがいを感じます。

仕事の中で困難だった出来事は?

 配属されてすぐは,わからないことが多いまま業務に追われ,不安が大きかったです。現在も自分の知識・経験不足を感じることはありますが,上司や先輩,同期のサポートもあり,乗り越えていくことができています。

ワークライフバランスのためにどんなことを?

 京都市は,毎月16日,毎週水曜日などをノー残業デーと定めていて,定時退庁に努めています。ケースワーカーの仕事はある程度自分でスケジュールを調整できるので,計画的に休暇を取得することができます。

京都市で働く魅力は?

 歴史や文化のあふれる京都市に,業務を通して様々な形で関わっていくことができるところが魅力だと思います。

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