京都市役所で働く3年目※の保健師たちが、仕事のリアルや職場のホンネを語り合います。
政令指定都市である京都市は、同期や先輩の数が多いのが大きな魅力です。
19人いる同期と研修後に集まって悩みや喜びを分かち合い、「明日からもっと頑張らな」と励まし合える環境があります。
自分の想像より事務作業もあったという驚きや、ママさん保健師たちがお互いにカバーし合う温かい職場の雰囲気など、未経験からでも安心して成長できるサポート体制をご紹介します。
※撮影日(令和7年度)時点

動画の目次
- 00:22 なぜ保健師に?
- 01:40 同僚との関係はどう?
- 02:41 保健師になってびっくりしたことは?
- 03:38 育児との両立は大変?
- 04:33 忘れられないあの出来事
- 06:21 保健師になりたい人へ伝えたいこと
同期が19人!「明日から頑張らな」と思える安心感
私たちの代は同期が19人もいて、本当に仲が良いんです。
定期的な研修で集まって、いつも話が盛り上がってしまいます。
社会人になって仲のいい同期ができるか心配でしたが、同期がいるだけで安心するし、「みんな元気で良かった、明日からもっと頑張らな」と思えるのはすごくありがたい環境ですね。

育児との両立も安心。みんなでカバーし合う職場
職場にはママの保健師さんがいたり、時短勤務を取る人が多いです。
お子さんの体調不良で帰らないといけない時も、「何とかするので全然大丈夫です」とお互い様でカバーし合っています。
(自分がいる職場には)周りに助産師もいるので、育児や妊娠について気軽に相談できて、子育てしながら働きやすい環境が整っています。

政令指定都市ならではの出会いとやりがい
京都市は政令指定都市なので、色々な区に配属されたり保健所の仕事にも携われたりするのが魅力です。
京都市は同期も先輩も多くていろんな人と出会えます。大変なこともあるけれど、その分やりがいも大きいので、ぜひ京都で保健師になってほしいです。



