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京都市の人・仕事を知る

プロジェクトの紹介(令和8年度)

京都市役所

2026/02/19

*** in Residence Kyoto(アスタリスク・イン・レジデンス)は、世界各地のクリエイターが京都に滞在し、地域や人と関わりながら創作活動を行うプロジェクトです。文化を通じて新たな視点や価値を生み出し、京都のまちに静かな変化をもたらすことを目的としています。近年、海外から「京都で長期滞在し、創作活動をしたい」という声は多く寄せられている一方で、受け入れのノウハウを備えたレジデンス施設は十分とは言えない状況にありました。そうした課題を背景に、京都と世界のクリエイターをつなぐ仕組みとして、本プロジェクトはスタートしました。


~ 活動内容 ~

*レジデンス施設・オーナーの発掘と伴走支援  *クリエイター滞在中の活動設計・サポート
*地域住民や京都のクリエイターとの交流づくり *事業運営を支える仕組み・モデルの構築


海外のクリエイターが京都に滞在し、創作活動を行うことは、

作品づくりにとどまらず、都市そのものに新たな視点をもたらします。本プロジェクトでは、そうした創作の力を、京都の人や地域とつなぎ、継続的な関係へと育てていくことを大切にしています。海外の大使館や文化機関と対話を重ねる中で、京都という都市が持つ文化的な魅力や可能性に、改めて高い関心が寄せられていることを実感
しています。文化を通じて世界と京都がつながり、新しい関係性が生まれていく。その流れを行政の立場から支え、広げていけることに、大きなやりがいを感じています。


文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課長

(平成15年度採用)





クリエイターが京都に滞在し、そこで得られた発見や感情の動きを今後の表現活動へと結びつけてもらえるよう、滞在・制作・発表する環境や地域との関わりを整える仕事をしています。クリエイターの興味関心に寄り添いながら事業のチームと一緒になって実現していく役割です。クリエイターと京都の地域や人が出会い、対話を重ねる中で、新しい視点や表現が生まれていく瞬間に立ち会えることに、この仕事ならではのやりがいを感じます。人と人との交流を通じて、京都の新たな魅力がつながっていく過程を間近で見られることが、大きな魅力だと感じています。


文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

(令和7年度採用)






(参考)令和7年度のプロジェクト紹介

草木が芽を出すように、新しいアイデアやプロジェクトが生み出され、所属や立場等の垣根を越えた自由闊達な意見交換や実験的な取組により成長し、政策にいかされていく。こうした姿を目指し、「Kyoto Mebuki Lab」では、市役所内で公募した所属横断の職員チームで京都市の課題解決等に取り組んでいます。

 

~「人」を大切にする伝統をいかし、地域の担い手不足の解消に挑む~


ケースワーカーとして市民の方と直接関わる中で社会貢献への意志がより強くなり、「新しい公共」の促進を目指すチームに参加しました。私たちのチームでは地域の担い手不足と若年層の流出という、二つの重大課題に焦点を当て、解決策として大学生に着目しました。他自治体や地元企業など多くの有識者の方にヒアリングを行い、京都が育んできた「人」を大切にする伝統と、多様な人を受け入れる包容力をいかして地域の方や地元企業との交流機会を増やすなど、大学生に地域への愛着を持ってもらえるような仕組みづくりに取り組みました。庁内外の方との活発な意見交換を通じて、政策実現の困難さと行政の重要性を深く理解するとともに、皆さんの情熱に感銘を受けました。メンバーと共に努力し取り組んできた経験は私の成長に大きくつながったと実感しています。


山科区役所 保健福祉センター 健康福祉部生活福祉課(令和5年度採用) 

「新しい公共」とは、社会総がかりで課題の解決に取り組み、すべての人に「居場所」と「出番」のある社会を目指すことです。「KyotoMebuki Lab」では、行政だけではなく市民や民間企業など多様な主体が社会課題解決を担う「新しい公共」を促進させるための仕組みづくりについて検討を行いました。




                                                                                                                                                      

 

~世界都市 京都の新たな観光のあり方を、市民目線で追求する~

入庁前から、市民の方が抱く観光へのネガティブなイメージを払拭し、京都市の魅力をさらに伝えていきたいという思いがあり、「市民生活と観光の調和」を目指すチームに参加しました。私たちのチームでは、「手ぶら観光の推進」に取りくみ、アンケート調査や関係各所への聞き取り調査を行い、市民目線で暮らしと観光をどのように調和させるかについて検討を進めました。関係各所の方や観光客の方から意見を聞いていると、思いもしなかった視点や新たな京都の魅力に気付くことがあり、勉強の連続でした。また、チームでは所属や役職の垣根を越えて自由闊達に意見交換ができる雰囲気で、メンバーとの熱い議論を通じて京都市をより良くしたいという気持ちがより一層高まり、さらに京都市職員として頑張っていきたいと思いました。


右京区役所 地域力推進室(令和6年度採用)

京都市では、市民生活と調和した持続可能な観光を実現し、都市の成長や市民の暮らしの豊かさにつなげていくため、様々な観光課題対策に取り組んでいます。「Kyoto Mebuki Lab」では、大型手荷物持込みに伴う市バス車内の混雑等の課題に対応するための「手ぶら観光」、市内の一部観光地の混雑対策及び地域活性化の観点から、市内6エリアの魅力発信や各エリアへの誘客を図る「観光の分散化」の新たな取組について検討を行いました。



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