こんにちは!
かすみがうら市秘書人事課職員担当です。
かすみがうら市ならではの制度を紹介している本ブログですが、今回のテーマは番外編として「市職員の一日のスケジュール」です。
市役所の職員が日々どのような業務を行い、どのような一日を過ごしているのか、イメージしにくい方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、市職員が登庁してから退庁するまでの一日の流れや業務内容について、具体的にご紹介します!
【市民課に配属された若手職員の一日】
・8:30 始業・朝の準備 ⇒ 窓口業務スタート!
出勤後はメールの確認や当日のスケジュールをチェック。さらに、窓口業務の準備を行い、来庁者を迎える体制を整えます。
窓口業務開始後は、住民票や戸籍、各種証明書の発行手続きなど、来庁された方の対応を行います。相談内容はさまざまで、一人ひとりに丁寧な対応を心がけています。
・10:30 電話対応・事務処理
窓口対応の合間に、電話でのお問い合わせ対応や申請書類の確認、データ入力などの事務作業を進めます。
・12:00 昼休憩
職員同士で談笑しながら昼食をとったり、外食をしたりしてリフレッシュしています。
・13:00 午後の業務開始
午前中に受け付けた申請の処理や、住民の方からの相談対応を行います。部署によっては事業者や関係機関との打ち合わせもあります。
・14:30 会議・打ち合わせ
担当業務の進捗確認や情報共有のため、部署内会議や関係部署との打ち合わせに参加します。
・15:30 書類作成・事務処理
通知文書の作成や資料整理、システムへの入力作業などを行います。正確性が求められる重要な業務です。
・17:00 翌日の準備
未処理案件の確認や窓口対応記録の整理を行い、翌日の業務に備えます。
・17:15 窓口業務終了 ⇒ 退庁!
その日の窓口業務が終了となります。使用した端末等の締め作業を行い、退庁します。
繁忙期は残業が発生することもありますが、効率的な業務運営に努めています。
今回は市民課に配属された職員のスケジュールを紹介させていただきましたが、市職員の仕事は、窓口対応や事務処理だけでなく、企画立案や関係機関との調整など、多岐にわたります。一つひとつの業務が市民の皆さんの暮らしにつながっており、地域社会を支える大きなやりがいがあります。
また、職員同士で協力しながら業務を進める場面も多く、相談しやすい職場環境も魅力の一つです。日々の業務を通じて成長を実感しながら、地域の未来づくりに携わることができます。
皆さんも私たちと一緒に、市民の方に寄り添い、まちの発展を支える仕事に挑戦してみませんか!?



