こんにちは!
かすみがうら市秘書人事課職員担当です。
かすみがうら市ならではの制度を紹介している本ブログですが、第4弾は職員の「キャリアデザイン」についてご紹介します。
市役所の仕事は、市民生活に関わるさまざまな分野で成り立っています。そのため、職員は3年程度の期間でのジョブローテーションを通じて複数の部署を経験しながら、幅広い知識や視野を身に付けていきます。
★30代前半の職員の例)1~3年目 総務課 →4~5年目 学校教育課 → 6~8年目 商工観光課
☝若手職員のうちは、これまでの業務とは全く関連のない部署へ異動することが多くなります。
これは、幅広い分野での活躍を経験させ、オールマイティな職員を育成するためです!
かすみがうら市では、経験年数や能力に応じて、より責任のある業務や役割を担う機会が広がります。係員から係長、課長補佐、課長へとステップアップしながら、組織運営や政策立案などにも携わることができます。
給与についても、勤務成績や経験年数に応じて昇給制度が整備されており、職員一人ひとりの成長や努力が適切に評価される仕組みとなっています。
参考に、大学卒業後に市役所へ入庁した職員をモデルケースとして、昇格のタイミングにおける給与の増加イメージを紹介します。なお、実際の給与額や昇格時期は、職歴や勤務成績等により異なる場合があります。
1年目 (主事級) | 6年目 (主幹級) | 11年目 (主任級) | 16年目 (係長級) | 21年目 (課長補佐級) | |
給料月額 | 232,000円 | 258,100円 | 288,200円 | 326,200円 | 371,000円 |
地域手当(4%) | 9,280円 | 10,324円 | 11,528円 | 13,048円 | 14,840円 |
合 計 | 241,280円 | 268,424円 | 299,728円 | 339,248円 | 385,840円 |
市職員には決まったキャリアの形はありません。さまざまな部署での経験を重ねながら自分の強みを見つけ、市民サービスの向上や地域の発展に貢献できる人材へと成長していくことを目指しています。
多彩な経験と学びの機会があるかすみがうら市で、自分らしいキャリアを描いてみませんか。
注)本ブログの金額等は令和8年度の制度を基に記載しております。
制度改正により変更が生じる場合がございます。



