今回は、同じ高校のバレーボール部出身で、現在は大船渡市役所で同期として働くお二人にお話を伺いました。
キャプテンとマネージャーとして苦楽を共にした二人が、なぜ共に地元・大船渡市で働く道を選んだのか。水産業の振興、ふるさと納税といった、市の基幹産業や重要施策を担うそれぞれの仕事内容や、地域との繋がりを感じる瞬間、そして同期だからこそ分かち合える喜びや悩みを語ります!

動画の目次
00:23 自己紹介と二人の関係
01:13 なぜ地元・大船渡市に残ったの?
02:54 インターンシップの経験で感じた、市役所の温かい雰囲気
03:48 同期がいて心強かった瞬間
04:24 仕事を通じて、地域との繋がりを感じる瞬間
06:12 市役所の働きやすさ、実際どう?
「大船渡が好きだから」地元愛を胸に、市役所職員へ
「大船渡が好きで、今後も元気な町でいられる仕事がしたい」「生まれ育った大船渡の役に立ちたい」。二人が地元で働くことを選んだ理由は、純粋な地元愛でした。
大学時代、県内各地の自治体でフィールドワークをする中で、改めて大船渡の魅力を再認識。また、コロナ禍で唯一インターンシップを受け入れてくれたのが大船渡市役所で、その時の温かい雰囲気が入庁の決め手になったと語ります。

基幹産業を支える仕事と、地域との強い繋がり
一人は、市の基幹産業である水産業の振興を担う水産課で、補助金業務を担当。もう一人は、市の未来を考える企画調整課で、ふるさと納税業務に携わっています。
事業者の方々と直接関わる中で関係性が深まったり、魚市場のイベントで子どもたちが楽しむ姿を見たり、市のお祭りで地域の方々と一緒に踊ったりと、日々の仕事を通じて地域との強い繋がりを感じられるのが、この仕事の大きな魅力です。

「明日、一緒に行こ!」公私ともに支え合う、同期の存在
「困った時に、市役所のチャットですぐに聞ける」「青年部のイベントに『一緒に行こ!』って誘い合える」。仕事の悩みからプライベートまで、何でも気軽に話せる同期の存在は、日々の大きな支えになっています。
上司も休みを取りやすい雰囲気を作ってくれるため、プライベートでは「オタ活」に励むなど、ワークライフバランスも充実。自分らしく働ける環境が、ここにはあります。



