今回は、同じ高校の野球部出身で、前職ではSE(システムエンジニア)として働いた後、地元・大船渡市役所にUターン転職したという経歴を持つお二人にお話を伺いました。
なぜ彼らは民間企業を辞め、故郷の市役所職員になったのか?前職の経験を活かしたデジタル戦略から、地域に根差した仕事のやりがい、そしてUターンして改めて感じた大船渡の魅力まで。
プライベートでは「月1ラーメン」を共にするほど仲の良い二人が、リラックスした雰囲気で語り合います!

動画の目次
00:55 二人の関係は?(同じ高校→SE→Uターン)
01:51 現在の仕事内容と、成し遂げたいこと
03:28 前職のSEと市役所の仕事、何が変わった?
04:13 地元に戻ってきて良かったこと
04:46 Uターンして感じた、大船渡市の変化
05:28 市役所の働きやすさ、実際どう?
「日本一楽しい就活」を経てSEへ。そして、なぜUターン?
同じ高校の野球部だった二人。一人が関東の大学へ進学後、就職活動のために上京してきたもう一人と、約3ヶ月の「同棲生活」を送ったことも!「日本一楽しい就活だった」と笑う彼らは、そろってSEの道へ。しかし、「いつかは地元に帰りたい」という想いなどからUターンを決意。一足先に市役所に入った仲間からの「ヘッドハンティング」も、大きな後押しになったそうです。

SEの経験を、市役所のDX推進力に。
「広報誌をもっと華やかにしたい」「SNSをもっと活用したい」。デジタル戦略課で働く彼は、市の情報発信をアップデートするために奮闘中。一方、企画調整課で働く彼は、Excelなどを活用して後任の業務を効率化し、「役所人生を通してDX化に貢献したい」と語ります。
前職で培ったPCスキルや効率化の視点は、これからますます重要になる市役所のDX推進において、大きな武器になっています。

「残業しないで帰って」前職とのギャップと、地元ならではの働きやすさ
SE時代は残業も多かったという彼ら。「市役所に入ってからは、上司から『残業しないで帰って』『ちゃんと休みを取って』と言われることが多くて驚いた」と語ります。テレワーク中心だった前職と比べ、人と関わる機会が増えたことも大きな変化。それでも嫌な思いをせず働けているのは、温かい人間関係があるから。
地元だからこそ、気軽に話せる仲間と「月1ラーメン」に行く。そんな公私ともに充実した毎日を送っています。



